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箱庭療法講座 〔全5回〕のご案内

 投稿者:草柳和之  投稿日:2017年 5月26日(金)20時45分29秒
返信・引用
  箱庭療法は、ユング派心理療法家・河合隼雄氏が日本に導入して以来、半世紀が経ち、教育相談所・児童相談所・精神科医療機関など幅広く用いられています。箱庭療法は、作品を作った後、感想を話し合う程度にとどめ、質問は控えめにするものとされてきました。しかし、多くの現場のカウンセラーから、「作品を作った後、箱庭療法をセッションでどのように展開させたらよいか」という疑問が語られることが多いものです。

 本講座講師・草柳和之氏は、ユング派をふまえながら、長年の臨床経験の中で、箱庭療法を効果的に面接運用する方法論を探求し、自己治癒力を最大限に活性化するための枠組みとスキルを整備してきました〔注〕。それは、箱庭を作った後、カウンセラーが丁寧で洗練された対話を重ねながら、作品を制作した方の内的プロセスを効果的に促進していくもので、時にワークへ発展していきます。このアプローチ法を解説し、ワザとコツを身につけるための、待望の講座です。

〔注〕このアプローチはSI法(Skill Integrated Method)と総称、2006年10月The International Conference of
Creative Arts Therapies(東京)にて演題発表を行っています。近々、大学の紀要論文としてまとめる予定です.

━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇◆内・容・項・目◆◇ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
箱庭療法体験/箱庭療法のためのNLP/洗練された対話スキルのための質問の作り方/体験的距離
/作品の作者から語られた言葉の時制に対しての配慮/動詞の種類を言い換える技法/作品制作後の
アプローチの方針/箱庭ロールプレイ/その他
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


〔日  程〕 9/3、10/22、11/19、12/10、〈2018〉1/7、各10:00~17:00、日曜日

〔講  師〕 草柳 和之 (大東文化大学非常勤講師/メンタルサービスセンター代表)
〔アシスタント〕檀野 竹美(2級キャリアコンサルティング技能士/産業カウンセラー/
ゲシュタルト・アソシエイツ・ジャパン所属)

〔受講費〕 36,000円

〔会  場〕大東文化会館(東武東上線東武練馬駅1分)、他:板橋区徳丸2-4-21
案内図= http://www.daito.ac.jp/file/block_49513_01.pdf

〔主 催〕メンタルサービスセンター:Tel.03-3993-6147、070・5016・1871
                    〒176-8799 練馬郵便局留  http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/

〔申込方法〕電話連絡の後に、受講費の振込みをして下さい。入金確認後に、参加者へ会場のお知らせを致します。[みずほ銀行 桜台支店 (普)1438903 名義:メンタルサービスセンター 草柳和之]
〔備 考〕納入された受講費は,主催者の都合による不催行の場合を除き,返却しかねますことをご了承下さい.

=============================== 【講師紹介】 ●草柳 和之 ==================================
●メンタルサービスセンター代表・カウンセラー. 大東文化大学非常勤講師.日本カウンセリング学会東京支部会・運営委員.民間相談機関連絡協議会幹事.
長年、箱庭療法では、(社)日本産業カウンセラー協会を中心に研修やワークショップを担当し、好評を得てきた.
近年は虐待・DVの分野の臨床に力を尽くし、特にDV加害者更生プログラムの領域では、日本の第一人者である。その活動は、TV・新聞・雑誌等のマスコミを通じて広く紹介される.
●家庭裁判所・国の研究機関・自治体・弁護士会・大学・学会等から,幅広く講演や研修会の依頼を受けており, その優れた研修指導は多くの人々から支持されている.著書『ドメスティック・バイオレンス』(岩波書店)、共著『標準 音楽療法入門 下』(春秋社)、『平和を創る心理学』(ナカニシヤ出版)、他多数.長年のDV問題を中心にした先駆的・模範的取り組みが評価され、社会貢献支援財団より、平成27年度社会貢献者表彰を受賞した.
資格:日本カウンセリング学会認定カウンセラー.NLPマスター・プラクティショナー.

http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/

 

DV被害者対応スキルアップ研修会

 投稿者:草柳和之  投稿日:2017年 5月26日(金)20時40分19秒
返信・引用 編集済
  ⇒面接が上手くなりたい方、応援します.

近年、DV防止法が施行されるとともに、医療・福祉・相談などの現場では、電話相談や面接を通してDV被害者に対応する機会が増えています。被害者が同じような質問を何度も相談員に尋ねてきたり、被害者の迷いが多くなかなか行動につなげられない、など、対応に苦慮する経験を持つ援助職の方も多いはずです。
この研修会では、DV被害者ケースに必要な見立ての枠組みと対応技術を提供します。講義だけでなく、講師によるデモンストレーション、ロールプレイ実習もふんだんに取り入れ、次の日から現場で役立つノウハウが満載です。日本でこれほど詳細に具体的対応を学ぶ機会は多くはありません。ぜひご参加下さい。
━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇◆内・容・項・目◆◇ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
DVの本質/被害者の心理機制/被害者が安心感をもてる援助技法/ビデオを使ったグループ討議/
局面に応じた援助/ロールプレイ実習/リフレイミング・ブリーフセラピーの応用/二次被害防止/他
■参考:道あゆみ監修『ドメスティック・バイオレンス―絶望のフチからの出発』(実業之日本社)
  →第4章「男性の更生」にて、本研修会の講師・草柳和之は、被害者支援の立場から、夫が更生プログラ
   ム参加の際に、被害女性が注意すべき点、疑問な出来事が起きた時の対応法等を解説している.
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
♪         〓毎年8月に開催〓
 〔日  時〕 2017年8月19日(土)[pm1:30~9:00]+20日(日)[am9:30~pm4:30]
〔講  師〕 草柳 和之 (大東文化大学非常勤講師)
 〔受講費〕 二日:予約14,040円(当日\16,200)、一日:予約7,560円(当日\8,640)=税込=
〔会  場〕 大東文化会館(東武東上線東武練馬駅1分):板橋区徳丸2-4-21、他
〔主 催〕メンタルサービスセンター:Tel.03-3993-6147、070・5016・1871
                    〒176-8799 練馬郵便局留  http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/

〔申込方法〕まず電話連絡をいただき、事前に受講費の振込みをして下さい。入金確認後に、参加者へ会場のお知らせを致します。[みずほ銀行 桜台支店 (普)1438903 名義:メンタルサービスセンター 草柳和之]

〔備  考〕※この研修会の性質上、DV加害経験のある方のご参加は、ご遠慮いただいています.
※納入された受講費は,主催者の都合による不催行の場合を除き,返却しかねますことをご了承下さい.

=========================== 【講師紹介】 ●草柳 和之 ==============================
▲メンタルサービスセンター代表・カウンセラー. 長年,DV被害者支援に携わると同時に,日本のDV加害者更生プログラムの第一人者であり,その実践は新聞・TV・雑誌等を通じて広く紹介される. TV出演などを含むマスコミ対応,全国にわたる講演活動,執筆活動を通じて,男性がDVや性暴力の問題に取り組む重要性を社会に向けて提言し続けている.
▲大東文化大学非常勤講師. 日本カウンセリング学会東京支部会・運営委員. 民間相談機関連絡協議会幹事.著書に『ドメスティック・バイオレンス』(岩波書店),『DV加害男性への心理臨床の試み-脱暴力プログラムの新展開』(新水社), 共著に 『標準 音楽療法入門 下』(春秋社), 『平和を創る心理学』(ナカニシヤ出版)、他多数.
家庭裁判所・国の研究機関・自治体・弁護士会・大学・学会等から,幅広く講演や研修会の依頼を受けており, その優れた研修指導は多くの人々から支持されている.日本カウンセリング学会認定カウンセラー. 長年のDV問題の先駆的・模範的組みが評価され、社会貢献支援財団より、平成27年度社会貢献者表彰を受賞した。

http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/

 

コラージュ・ワークショップ

 投稿者:草柳和之  投稿日:2017年 5月26日(金)20時37分14秒
返信・引用
  コラージュとは、雑誌やパンフレットの写真・絵を切り抜き、それらを組み合わせて画用紙の上
に張りつけ、作品を作るものです。そして、感想を話し合った後、講師のリードにより、思いも
かけない自分を発見していくことができます。作品を作るだけではなく、作品の世界が作者の内面世
界と深くつながり、その人が必要としているものを得る貴重な体験をつかむ対話が繰り広げられていきま
す。経験のない方でも楽しみながら行うことができますので、関心のある方はぜひご参加下さい。
*ご参加の方は、切り抜きのための雑誌とハサミをご持参下さい(主催側でもご用意します).

【日 時】2017年7月23日(日)10:00~17:00
【参加費】7,000円(事前振り込み)
【会 場】大東文化会館(東武東上線東武練馬駅1分):板橋区徳丸2-4-21

【講 師】草柳 和之(大東文化大学非常勤講師/メンタルサービスセンター代表)
《講師プロフィール》
メンタルサービスセンター代表・カウンセラー. 大東文化大学非常勤講師.日本カウンセリング学会東京支部会・運営委員.民間相談機関連絡協議会幹事.
長年、箱庭療法では、(社)日本産業カウンセラー協会を中心に研修やワークショップを担当し、好評を得てきた。近年は虐待・DVの分野の臨床に力を尽くし、特にDV加害者更生プログラムの領域では、日本の第一人者である。その活動は、TV・新聞・雑誌等のマスコミを通じて広く紹介される。 著書 『ドメスティック・バイオレンス』(岩波書店)、共著 『標準 音楽療法入門 下』 (春秋社)、『平和を創る心理学』(ナカニシヤ出版)、他多数. 長年のDV問題を中心にした先駆的・模範的取り組みが評価され、社会貢献支援財団より、平成27年度社会貢献者表彰を受賞した.
資格:日本カウンセリング学会認定カウンセラー.NLPマスター・プラクティショナー.
【アシスタント】檀野 竹美(2級キャリアコンサルティング技能士/産業カウンセラー)

【主 催】メンタルサービスセンター:〒176-8799 練馬郵便局留/Tel.03-3993-6147
★カウンセリングもこちらで受け付けています.
※電話でご連絡ののち、参加費の振り込みをお願いします。
振込先[みずほ銀行 桜台支店 (普)1438903 名義:メンタルサービスセンター 草柳和之]
※納入された受講費は,主催者の都合による不催行の場合を除き,返却しかねますことをご了承下さい. 

http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/

 

ご利用者のやる気を引き出すレクは機能回復に繋がるレク

 投稿者:小川 真弘メール  投稿日:2017年 4月 7日(金)19時46分6秒
返信・引用
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
『日本ケアレク研修大会2017』を横浜・福岡・大阪で開催
効果の出るレクや活動!リハ・機能訓練に変わるレク活動!
ホームページ:http://www.tsuusho.com/care_rec/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

日本通所ケア研究会(株式会社QOLサービス代表取締役/日本通所ケア研究会会長 妹尾弘幸)は、介護現場で提供するレクリエーション(以下、レク)をケア・機能訓練、活動などに創造し生かせるプログラム参加体験型で学べる『日本ケアレク研修大会2017』を横浜・福岡・大阪で開催いたします。

【開催する理由】
レクの時間だからレクを提供するという考え方や、レクリエーションをすることが目的になってしまっている現状のレクから目の前の利用者になぜそのレクを実施するのかという「目的」や「根拠」のあるレクプログラムに変更するための実践を参加体験型で学び、翌日から現場実践にすぐに生かせることを目的としています。

■内容
今年で10年目を迎えるこの大会は「疾患や状態に合わせた効果の高いレク・活動」「満足度を上げる机上活動」「少ないマンパワーで行う目的別レク」「認知症・認知症予防のレク・活動」「アイデアレク・ネタ」に焦点を当て、介護現場や地域活動で様々な視点・立場からケアレクを実践している先生方にすぐに現場で使えるプログラムの考え方やアレンジ・進行方法までを具体的にお伝えいただきます。まの悩みや課題の解決の一助となる実践事例などをお伝えいたします。

■開催日
(横浜会場)2017年6月4日(日)10:00~17:00
(福岡会場)2017年6月18日(日)10:00~17:00
(大阪会場)2017年7月30日(日)10:00~17:00

■参加費
10,000円(税・資料代込み)

■開催場所
(横浜会場)ウィリング横浜(神奈川県横浜市港南区上大岡西1-6-1)
(福岡会場)博多バスターミナル貸しホール(福岡県福岡市博多区博多駅中央街2-1)
(大阪会場)マイドームおおさか(大阪府大阪市中央区本町橋2-5)

■プログラム
「脳卒中、脳梗塞などの後遺症で麻痺がある方へのレク・活動などの工夫」
「老眼、白内障、緑内障など視力に障害がある方へのレク・活動などの工夫」
「ほとんど動けない重度(要介護4~5)のご利用者向けレク・活動の工夫」
「明日からしよ~っと!利用者が思わずうなる新しいクラフト」
「机上の活動を発展させるとこんなに新しい!楽しい!」
「身の周りにあるもの(新聞紙など)が大活躍こんなこともできる!こんなものも作れる!」
「TPO(時間・場所・場合)別レク」
「新!現場で人気の身の周りのものを使って行う小集団活動・トレーニングBEST15」
「スタッフの手が掛からず一工夫で定着する!レクを活用した楽しく効果的なADL・IADL向上レク」
「軽度認知症の人も楽しく身体を動かせる脳トレゲーム」
「日常生活動作に結びつく認知症の方向けレク」
「認知症のある方を安心させるコミュニケーションとレク」
「心を開く、笑顔を引き出すアイスブレーキングレク」
「時間が空いて困った!予定していたレクや活動に反応がない!こんな時でも大丈夫!道具いらず・場所を選ばないちょいレク20」
「仲間づくり・社会参加アップのレク・活動」」

■講師
・森木 勇一郎氏(介護老人保健施設都筑シニアセンターリハビリ連携室 室長)
・山口 健一氏(株式会社バイタル エフステージ白木 作業療法士)
・木下 剛氏(済生会横浜市東部病院 作業療法士)
・里村 月子氏(医療法人仁寿会南野病院リハビリテーション科 作業療法士)
・石田 竜生氏(介護エンターテイナー 作業療法士)
・尾渡 順子氏(社会福祉法人興寿会認知症介護レクリエーション実践研究センター 所長代理)
・黒澤 優子氏(NPO法人日本介護福祉教育研修機構 認定講師/介護福祉士)
・宮守 幸子氏(NPO法人日本介護福祉教育研修機構 認定講師/介護福祉士)
・馬場 大典氏(NPO法人日本介護福祉教育研修機構 認定講師/介護福祉士)

■備考
参加された皆さまには、回想法として使える「尋常小学修身書」、認知機能と敏捷性の維持向上につながる「いろはかるた」をプレゼントいたします。

■詳細・申し込み方法について
下記ホームページよりご確認ください。
http://www.tsuusho.com/care_rec/

■資料請求・お問い合わせ
日本通所ケア研究会事務局
〒721-0902 広島県福山市春日町浦上1205
TEL:084-971-6686
FAX:084-948-0641

http://www.tsuusho.com/care_rec/

 

DV加害者の心理療法研修会

 投稿者:草柳和之  投稿日:2016年12月27日(火)00時21分48秒
返信・引用
  ⇒加害者との面接でお困りの現場の方に、朗報です.

 DV防止法の施行以後、精神科クリニックや相談室に来所するDV加害者が増えており、加害者に対する心理療法の方法論に関する研修の必要性が高まっています。加害者は言い訳や自分の考えの正当化など、変化しにくく、臨床家にとって独特な困難を感じさせます。
 加害者の心理療法には、通常の臨床とは異なる方針が必要なことが分かっています。この研修会では、加害者の心理機制を理解し、彼らの自己防衛を巧みに揺さぶり、丹念に解体していく多様な技法を学びます。加害者プログラムが義務化されていない制約を乗り越え、被害者支援との整合性を重視し、最大限に加害者対応の役割を発揮するためのノウハウを学ぶことができます。

【内容項目予定】 加害行為の本質/加害者の心理療法の理論/多層的介入モデル/ジェンダーと男性の精神病理/モチヴェーションを高める工夫/相手を尊重するコミュニケーションの作り方/心理教育的アプローチの実際/偏った認知の修正/リフレイミング、ブリーフセラピーの応用/他
■参考論文:草柳和之「DV加害者更生プログラム――体系化された加害者の
心理療法序論」雑誌『こころの科学No.172,2013.11』(日本評論社)

〔日 時〕2017年1月28日(土)[pm1:30~9:00]+29日(日)[am9:30~pm4:30]
〔受講費〕二日:予約14,040円(当日\16,200)、一日:予約7,560円(当日\8,640)=税込=
〔講 師〕草柳 和之(大東文化大学非常勤講師)
〔会??場〕大東文化会館(東武東上線東武練馬駅1分):板橋区徳丸2-4-21、他
〔主 催〕メンタルサービスセンター: Tel.03-3993-6147、070・5016・1871
                〒176-8799 練馬郵便局留  http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/

★研修会の性質上, 参加は過去にDV加害が存在しない方に限ります.
★電話予約後に, 口座に受講費をお振込み下さい.振込み確認後に会場案内を送ります.
[みずほ銀行 桜台支店 (普)1438903 名義:メンタルサービスセンター 草柳和之]
★納入された受講費は, 主催者の都合による不催行の場合を除き,返却しかねることをご了承下さい.
♪???????????????? ♪
【草柳 和之:講師紹介】 =-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-=-
▲メンタルサービスセンター代表・カウンセラー. 大東文化大学非常勤講師.東京加害者臨床研究会代表.DV被害者支援に携わると同時に,日本のDV加害者更生プログラムの第一人者であり,その実践は新聞・TV・雑誌等を通じて広く紹介される.最近,国外とネットワークをもち始め,海外のDV問題関係者からも,その独自な加害者プログラムの方法論が評価され始めている. 日本カウンセリング学会認定カウンセラー.
▲日本カウンセリング学会東京支部会・運営委員.民間相談機関連絡協議会幹事.著書に『ドメスティック・バイオレンス』(岩波書店),『DV加害男性への心理臨床の試み―脱暴力プログラムの新展開』(新水社), 共著に『平和を創る心理学』(ナカニシヤ出版),他多数.家庭裁判所・国の研究機関・自治体・弁護士会・大学・学会等から幅広く講演や研修会の依頼を受けており,その優れた研修指導は多くの人々から支持されている.長年のDV問題を中心にした先駆的・模範的取り組みが評価され、社会貢献支援財団より、平成27年度社会貢献者表彰を受賞する.

http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/

 

我が身かわいさから

 投稿者:岩手県元盲ろう者会員松岡幹夫メール  投稿日:2016年12月23日(金)20時43分41秒
返信・引用
     岩手はなりふり構わず差別、社会参加妨害だろうとはっきり強行して来た。通訳差別は2ヶ月越える。社会参加は妨害100年。 初めから言うと暴走だろうと看板団体を守ろうとして障害者の一人くらいほっとけとされたこと。県庁への抗議がかん口令にされたこと。それでも全国の友の会は全国大会や全国協会の行事などと関わっていて岩手が暴走しようと何をやろうと見無かった。聞かなかったとして付き合いを続けて行こうとしている。
 これでは大阪、栃木、福島、宮城に限らず全国の友の会もそうするのだろう。
 それが障害者が困っても仲間の内でないと言うことになる。
 全国に訴えてもどこも無視して知らん顔する理屈になるのか。10年もの差別、妨害も知ったことで無いと言うのか。岩手が看板団体を守るために暴走しようと障害者の一人くらいほっとけとされても仲間で無いと言う扱いしている。
 全国協会さえもまるで発言力が無い。通訳団体の暴走は止めるより目を覆うしか出来ないのか。暴走目こぼし権利とか強権発動権はあるのかは法務省と新聞社に問いています。暴走目こぼし権利とは無いと法務局で聞いています。強権発動権は知事と副知事にあるはずでも緊急事態のことで説明は来るはず。説明抜きで反対に口封じに誰とも関わらせずどこの団体も行かせない社会参加妨害のかん口令は10年続き暴走だと誰でも気が付くのに全国が見なかった振りをして沈黙している。これは口封じのためで副知事の暴走です。知事が差別号令はするはずが無い。
 全国大会を控えてなりふり構っていられず差別は露骨になった。 そして岩手の友の会と副知事の暴走は法務局と新聞社に調査願いました。暴走目こぼし権利も強健発動権もあったとしても説明抜きは暴走だとなる。
 全国の友の会は辞めた奴より今関わっていて暴走団体でも関係が優先すると言うのが10年無視して来た理由だとなる。
 それが同じ障害者が困っていても無視を繰り返した理屈とは。 これは全国協会が全く発言力が無いのかと言うことにもなります。障害者は支援すると言う看板は偽りではないか。
 当事者が全く無力では団結してもままならず通訳団体にリモコンされるままになります。同じ障害者のために結成したのなら我が身かわいさで関係ないと決め込んでいいのですか。全国の友の会と全国協会に10年で何十回訴えて全国協会だけがやっと返事したことになり他の支援団体は一つ残らず知らん顔している。何のためにあるのか。
 

通訳の必要性とは

 投稿者:岩手県元盲ろう者会員松岡幹夫メール  投稿日:2016年12月 6日(火)21時02分33秒
返信・引用
   聾唖運動の一つとして聾唖者の社会参加を促進するために手話通訳養成事業がある。社会参加を積極的にしたいと願う人たちは通訳を欲しがる。けれど大半の聾唖者は自分で動けてある程度社会的常識を知っていれば通訳は年間にほんの少ししか必要としない。大半の聾唖者は社会参加より仲間付き合いに比重を置いている。通訳が本当に必要なのは大きなイベントで大勢の聾唖者の相手をする時くらいになる。
 個人的通訳を年間2桁も頼むほど積極的なのは県聾唖協会の役員クラスだけでは無いか。これは他の障害者にも言える。
 通訳者と言わず介助者の手を煩わせるのは遠慮すると言う向きもある。福祉から見ると社会参加しているのはほんの僅かしか居ない。通訳・介助がいくら育っても当の相手がいなくては県聾唖協会役員特定個人の相手になってしまう。
 この点では重度の障害者だとどうしても通訳・介助者の協力なしにはどうにもなかないことが多い。仲間付き合いどころかかえって抑圧された環境にこもってしまう。つまり聾唖者も含めて重度になるほど本当に通訳・介助は欠かせなくなる。
 岩手の盲ろう者友の会とは障害当事者のための団体だが、どこも事務局ペースで聾唖協会の顔色見て決めるのか。
 県聾唖協会会長からの親を馬鹿と言う話に友の会事務局長から親を馬鹿と認めろと言われ拒否して退会した後は看板団体を守るためと辞めた理由はデマを流し口封じにどこの団体も行かせない誰一人関わらせない差別号令のかん口令は県庁副知事から出て10年も続いている。盲ろう者のための団体でなくなっている。全国大会は来年花巻であるが口封じのため差別、妨害して参加させようとしない。
 隣の宮城も岩手に気配りして通訳は貸さない。
  全国協会の賛助会員でも口封じに嫌がらせだらけになりかねなく全国協会も参加したければとしか言えず、こちらは10年耐ええて来たのです。自分達障碍者は自分だけでは出来ないことが多い。通訳は出来ることか多い。全国協会の事務局長一人になんとかと言うのでなく理事会に掛けて対策取るべきでないか。それを逆に一人で決めろと言う。あまりに無力すぎるではないか。
 通訳は更に団結して法律まで曲げる。障害当事者はリモコンすればいいと変わってしまう。実際に要約筆記の会は通訳依頼は2ヶ月前からでも知らん顔。盲ろう者友の会も同じく2ヶ月依頼の話を無視。それらを監督する情報センターもそれでいいとなりふり構わなくなった。全国協会はこれでもほっかすむりするのか。


 

ケアの過程から最善の認知症ケアを導き出すための研修会 『実践!認知症ケア研修会2017』を大阪・横浜・福岡で開催!

 投稿者:小川 真弘メール  投稿日:2016年12月 2日(金)11時41分2秒
返信・引用
  ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ご利用者の背景・環境を探らない「アセスメント不足」がケアを難しくする
ホームページ:http://www.tsuusho.com/ninchisyokea/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
日本通所ケア研究会(株式会社QOLサービス代表取締役/日本通所ケア研究会会長 妹尾弘幸)は、ケアの過程から最善の認知症ケアを導き出すための研修会『実践!認知症ケア研修会2017』を大阪・横浜・福岡で開催いたします。

【開催する理由】
認知症ケアの現場でご利用者の対応に悩んだり、困っていることは介護者側都合の「介護者が困らないための対策」になっていませんか?そういった態度や的外れの支援方法がますます認知症の方の混乱を強くしてしまっているのではないでしょうか。それを一つずつ解決していくためには、さまざまなケアの考え方やとらえ方を学ぶことが大切です。認知症ケアに「正解」はありません。認知症の方が望む生活を実現するために、日々新しいケアの確立や、支援の工夫などを積み上げ、原因・根拠に基づいたアプローチを実践していくことで、実現可能となります。この研修会では【ケアの過程から最善の認知症ケア】を導き出すための新しい発見と日々のケアの再確認を目的としています。

■内容
今回の研修会では、うまくいく方法論を知るだけでなく、ケアの過程から最善の認知症ケアを導き出し、今現場で抱えている課題を的確に分かりやすく解消するための研修会となっております。また、昨年の研修会アンケートで回答の多かったBPSDへのアプローチ・重度認知症の方へケアの工夫に焦点を当てて学んでいただき、認知症関連の書籍だけでは学ぶことができない、認知症ケアの現場で実際に行われている実践を持ち帰っていただきます。講師は認知症ケアの現場で実際に実践を積まれる、山下総司氏(医療法人社団緩和ケアクリニック恵庭介護部門総括責任者)、安藤祐介氏(介護老人保健施設ケアセンターゆうゆう 認知症フロア専属作業療法士)、市村幸美氏(認知症専門のナースケアマネ)、中西誠司氏(医療法人寿栄会有馬高原病院地域包括ケア推進室)、佐藤文美 氏(認定NPO法人じゃんけんぽん複合型サービスじゃんけんぽん観音寺管理者)ら経験豊富な講師陣が参加される皆さまの悩みや課題の解決の一助となる実践事例などをお伝えいたします。

■開催日
(大阪会場)2017年1月21日(土)10:00~17:00
(横浜会場)2017年2月19日(日)10:00~17:00
(福岡会場)2017年3月25日(土)10:00~17:00

■参加費
10,000円(税・資料代込み)

■開催場所
(大阪会場)マイドームおおさか(大阪府大阪市中央区本町橋2-5)
(横浜会場)ウィリング横浜(神奈川県横浜市港南区上大岡西1-6-1)
(福岡会場)パピヨン24(福岡県福岡市博多区千代1-17-1)

■プログラム
「環境設定で回避する認知症の方の暴言・暴力に対するアプローチ」
「環境設定で回避する認知症の方の拒否に対するアプローチ」
「環境設定で回避する認知症の方の帰宅願望に対するアプローチ」
「重度認知症の方のポジショニング-体の傾き、ずれ、ひねり、筋緊張の亢進に対してどう対応すれば良いのか-」
「重度認知症の方への食事ケア-食べにくくなっている方へ何をしたら良いのか-」
「重度認知症の方に楽しく過ごしてもらうための工夫」
「入浴拒否に対してどう対応するのか(1)-原因を推測する方法と対応など-」
「入浴拒否に対してどう対応するのか(2)-浴室内の移動介助の工夫 等-」
「ワンランク上の入浴ケア-ご利用者にとって快適な入浴にするためのこだわり-」
「認知症の方への排便障害の評価と支援・ケアの工夫」
「認知症の方への摂食・摂飲・栄養などの評価と支援・ケアの工夫」
「BPSDがある方を苦手にしない!興奮状態にある認知症の方への対応と支援」

■備考
本研修会は日本認知症ケア学会単位認定講座です(認知症ケア専門士単位:3単位)

■詳細・申し込み方法について
下記ホームページよりご確認ください。
http://www.tsuusho.com/ninchisyokea/

■資料請求・お問い合わせ
日本通所ケア研究会事務局
〒721-0902 広島県福山市春日町浦上1205
TEL:084-971-6686
FAX:084-948-0641

http://www.tsuusho.com/ninchisyokea/

 

《東京加害者臨床研究会:第11回例会》ご案内

 投稿者:草柳和之  投稿日:2016年11月 3日(木)00時06分40秒
返信・引用
  〓加害者との面接でお困りの臨床家に、朗報です.〓
 DV防止法の施行以後、精神科クリニックや相談室に来所するDV加害者が増えており、加害者の心理療法の方法論に関する研修の必要性が高まっています。しかし、加害者は言い訳や自分の考えの正当化などにより変化しにくく、臨床家にとって独特な困難を感じさせます。

心理相談機関“メンタルサービスセンター”では、その代表・草柳和之(下方にプロフィールあり)が創案し体系化した、加害者の変化を促す有効なアプローチを、2001年5月より『DV加害者心理療法研修会(二日間)』を通して提供してきました。この研修会は毎回好評を得ており、参加者から、より発展した研修の要望が寄せられてきたため、この分野に関心ある臨床家が集まり、自主運営で例会を継続していくための研究会を、2014年5月に立ち上げました。

本研究会の活動によって、日本の臨床家が加害者に対して効果的な面接ができるような“臨床力”の底上げに貢献していきたいと考えています。関心のある方のご参加をお待ちしております。
                     ♪
・このアプローチは被害者支援との整合性を大切にしており、被害者の面接にも大いに役立ちます.
・こだわりの強い加害者クライエントを揺さぶり、臨床家のペースに持っていく面接スキルがあります.
・加害者クライエントの面接に関して、戸惑いなく確信をもった方針で運営できるようになります.
・本研究会で学ぶスキルの多くはbrief therapyの応用で、他の困難ケースの面接に広く活用できます.
                   ♪
■参考論文:草柳和之「DV加害者更生プログラム-体系化された加害者の心理療法序論」
『こころの科学No.172/2013.11』(日本評論社)
:草柳和之「加害者臨床事始め、そしてDV加害者に特化した心理療法の構築へ」
『精神療法Vol.41,No.1/2015.2』(金剛出版)
【例会内容予定】
・加害者の心理療法の理論の基礎をレクチャー、講師による面接の実演、スキルトレーニングを実施する。
・参加者から加害者ケースを報告いただき、困難を感じた面接場面にしぼって、講師による解説とデモンス
トレーションを行う。(長期の面接経過は極力取り扱わず、個人情報は最小限にする)

〔日  時〕2016年11月26日(土)14:00~17:00 (終了後,懇親会)〈次回:来年2/12・日曜日〉
〔講 師〕草柳和之(大東文化大学非常勤講師)
〔参加費〕3,000円(初回参加の方1,000円)
〔会  場〕がんばれ! 子供村(JR池袋駅徒歩10分) :豊島区雑司ケ谷3-12-9
案内図= http://www.kodomomura.com/access.html

【申込み・予約:東京加害者臨床研究会世話人】
健康科学大学 健康科学部 福祉心理学科
専任講師 鈴木真吾 shsuzuki@kenkoudai.ac.jp
Tel.0555-83-5287(直通)
?下のメンタルサービスセンターのHPに情報あり.
 http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/


《講師紹介: 草柳和之》
メンタルサービスセンター代表・カウンセラー. 東京加害者臨床研究会代表.大東文化大学非常勤講師.DV被害者支援に携わると同時に,日本で初めてDV加害者更生プログラムの体系的実践に着手, その方法論の整備,専門家研修の提供等により,この分野をリードしてきた. 日本カウンセリング学会東京支部会・運営委員.民間相談機関連絡協議会幹事.著書に『ドメスティック・バイオレンス』(岩波書店) ,『DV加害男性への心理臨臨床の試み-脱暴力プログラムの新展開』(新水社)他,多数.
家庭裁判所・国の研究機関・自治体・弁護士会・大学・学会等から,幅広く講演や研修会の依頼を受けており, その優れた研修指導は多くの人々から支持されている.日本カウンセリング学会認定カウンセラー. NLPマスター・プラクティショナー. 長年のDV問題の先駆的・模範的組みが評価され、社会貢献支援財団より、平成27年度社会貢献者表彰を受賞した。


・・・・・・・・■| “加害者臨床”の言葉について|■・・・・・・・
草柳和之による造語。雑誌『現代のエスプリNo.491:
加害者臨床』(至文堂,2008年)として特集されたように,
近年,徐々に専門家の間で,この用語が使用されてきてい
る。この言葉の初出は,草柳和之の論文「加害者のDV
克服支援からの新たな視点-フェミニズムと“加害者
臨床"の統合モデルに向けての試論」 『国立婦人教育会
館研究紀要第4号,2000』 である.
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/

 

かん口令に対抗

 投稿者:岩手県元盲ろう者会員松岡幹夫メール  投稿日:2016年 9月 9日(金)19時42分14秒
返信・引用
    県庁から来たかん口令は暴走を隠すための沈黙号令で掲示板にはいくら書いても反論も批判も来なく妨害だけが来た。
 妨害された団体も沈黙号令されて証拠も証人も作らせない。
 沈黙号令の口封じは今年で完全になる。知事に手紙出すしかなくても副知事揉みつぶした様子。県庁まで乗り込んでも通さないだろう。副知事は権力を勝手に行使している。
  協力的だった県庁の課長も情報センターの密告から看板団体は暴走しようと守らねばならない。障害者の一人くらいほっとけと課長を口説いた様子。課長はメールに返事しなくなった。
 地元で年金受給者の会があってたった一人を除いて口封じされて遠慮から役場を通して筆記通訳を借りようとしたら気配りされて要約筆記の会に電話された。2週間以上前からの依頼で無いと駄目だと断られた。初めなのにたった3日違いで。この会も情報センターの中にあり友の会や難聴者の会と仲良くしている。疑問から問い合わせると曖昧に一回きりの返事しただけ。
 地元では妨害は届かなく代わりに通訳差別したことになる。
 栃木に要介護の身で社会参加として単身交流を求めたのに半年になっても写真一つ届かない。
 盲ろう者が手書きして住所交換申し出て来たことを感謝してファクスしたら返事が無い。福祉課に返事の許可求めたら受信拒否して来た。栃木の代表上杉さんは読み書きが出来ないのだと言うが岩手の前会長は全盲に近いが読み書きは出来る。年賀状も手書きする。栃木はもっと軽い。更に抗議すると脳の病気だと言う。
 通訳介助してくれた人に感謝の手紙出すと「悔い改めるよ」と1000字も書いて寄越した。これを日本語が判らないのだと。1000字も書いている。ザマアミロと言う意味が込められている。
 更にカメラの係りはがんで亡くなったという。全部栃木の代表の上杉さんの代返。これが事実なら1億に一つの偶然で嘘も方便でないか。遠来の客に質問も紹介も素っ気なさすぎる。これも岩手から社会参加以外一切関わるなとされていたことになる。
 こちらは危険を犯してと栃木に行ったのは「求めよさらば与えられん」と言う復権が込められている。
 知事への手紙が揉みつぶされたら後は全国大会で岩手に釈明求めるしかなく、全国協会など全国の支援団体や全国の友の会に法務局に届けたのと同じのをばら撒いた。副知事が後ろにいる団体対個人ではこれでも無理だが受け止め方が違ってくる。
 仮に失敗しても全国から後ろ指は避けられなくなる。
 岩手の知事の耳に届けば国体の年でカンカンで役員総辞任や通訳資格剥奪、追放にもなるか。栃木も嘘も方便がばれる。

 

箱庭療法ワークショップ

 投稿者:草柳和之  投稿日:2016年 7月29日(金)01時13分48秒
返信・引用
  「箱庭療法」という言葉は、多くの方にとって耳にしたり、目にしたりしたことがあるかと思います。「箱庭療法」は、1950年代にスイスの心理療法家D.カルフが創始し、1965年に河合隼雄氏により日本に紹介された心理療法です。ユング派の理論を基に発達してきた技法ですが、日本では、ユング派ではない方にも相談室などで使われてきました。
このワークショップは、通常行われている箱庭体験と違って、箱庭を作るだけでは終わりません。箱庭を作った後、講師・草柳和之氏が、箱庭制作を体験した人と丁寧で洗練された対話を重ねながら、五感が開かれていき、製作者にとって「何のためにこのような表現をしたか」という意図に気づき、自然な洞察へと開かれていきます。このような作品表現を基にした対話や、時にワークを行うことによって、内的プロセスを促進し、素晴らしく心揺さぶる体験に発展していきます。
この箱庭療法ワークショップは、NLP・ゲシュタルト療法・サイコドラマなどの要素も統合的に活用されますので、各種心理療法を学んでいる方にもお勧めです。

【日 時】2016年9月18日(日)10:00~17:00
【参加費】7,000円(事前振り込み)                 【定 員】20名(先着順)
【会 場】大東文化会館(東武東上線東武練馬駅1分):板橋区徳丸2-4-21
案内図 http://www.daito.ac.jp/file/block_49513_01.pdf
【講 師】草柳 和之(大東文化大学非常勤講師/日本カウンセリング学会認定カウンセラー)

メンタルサービスセンター代表・カウンセラー. 大東文化大学非常勤講師.東京加害者臨床研究会代表.
日本カウンセリング学会東京支部会・運営委員.民間相談機関連絡協議会幹事.
長年、箱庭療法では、(社)日本産業カウンセラー協会を中心に研修やワークショップを担当し、好評を得てきた。近年は虐待・DVの分野の臨床に力を尽くし、特にDV加害者更生プログラムの領域では、日本の第一人者である。その活動は、TV・新聞・雑誌等のマスコミを通じて広く紹介される。 著書 『ドメスティック・バイオレンス』(岩波書店)、共著 『標準 音楽療法入門 下』 (春秋社)、『平和を創る心理学』(ナカニシヤ出版)、他多数. 長年のDV問題を中心にした先駆的・模範的取り組みが評価され、社会貢献支援財団より、平成27年度社会貢献者表彰を受賞する.
資格 : 日本カウンセリング学会認定カウンセラー.NLPマスター・プラクティショナー.
【アシスタント】檀野 竹美(2級キャリアコンサルティング技能士/産業カウンセラー/ゲシュタルト・アソシエイツ・ジャパン所属)

【主 催】メンタルサービスセンター:〒176-8799 練馬郵便局留/Tel.03-3993-6147
http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/      ※電話でご連絡ののち、参加費の振り込みをお願いします。
振込先 [みずほ銀行 桜台支店 (普)1438903 名義:メンタルサービスセンター 草柳和之]

http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/

 

被害者対応スキルアップ研修会

 投稿者:草柳和之  投稿日:2016年 5月31日(火)23時55分40秒
返信・引用
  ⇒面接・電話相談が上手くなりたい方,応援します.

近年、DV防止法が施行されるとともに、医療・福祉・相談などの現場では、電話相談や面接を通してDV被害者に対応する機会が増えています。被害者が同じような質問を何度も相談員に尋ねてきたり、被害者の迷いが多くなかなか行動につなげられない、など、対応に苦慮する経験を持つ援助職の方も多いはずです。
この研修会では、DV被害者ケースに必要な見立ての枠組みと対応技術を提供します。講義だけでなく、講師によるデモンストレーション、ロールプレイ実習もふんだんに取り入れ、次の日から現場で役立つノウハウが満載です。日本でこれほど詳細に具体的対応を学ぶ機会は多くはありません。ぜひご参加下さい。

━━━━━━━━━━━━━━━ ◇◆内・容・項・目◆◇ ━━━━━━━━━━━━━━━━
DVの本質/被害者の心理機制/被害者が安心感をもてる援助技法/ビデオを使ったグループ討議/
局面に応じた援助/ロールプレイ実習/リフレイミング・ブリーフセラピーの応用/二次被害防止/他
■参考:道あゆみ監修『ドメスティック・バイオレンス―絶望のフチからの出発』(実業之日本社)
→第4章「男性の更生」にて、本研修会の講師・草柳和之は、被害者支援の立場から、夫が更生プログラム参加の際に、被害女性が注意すべき点、疑問な出来事が起きた時の対応法等を解説している.
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
♪        〓毎年8月に開催〓
 〔日 時〕 2016年8月20日(土)[pm1:30~9:00]+21日(日)[am9:30~pm4:30]
〔講 師〕 草柳 和之 (大東文化大学非常勤講師/日本カウンセリング学会認定カウンセラー)
〔受講費〕二日:予約14,040円(当日\16,200)、一日:予約7,560円(当日\8,640)=税込=
〔会 場〕国立青少年総合センター(小田急線参宮橋駅7分):渋谷区神園町3-1、他
〔主 催〕メンタルサービスセンター:〒176-8799 練馬郵便局留/℡03-3993-6147
                      PHS:070・5016・1871  http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/

〔申込方法〕まず電話連絡をいただき、事前に受講費の振込みをして下さい。入金確認後に、参加者へ会場のお知らせを致します。
[みずほ銀行 桜台支店 (普)1438903 名義:メンタルサービスセンター 草柳和之]

〔備  考〕※この研修会の性質上、DV加害経験のある方のご参加は、ご遠慮いただいています.
※納入された受講費は,主催者の都合による不催行の場合を除き,返却しかねますことをご了承下さい.


・・・・・・・・・・・・・・■| 講師・草柳和之:紹介 |■・・・・・・・・・・・・・・・・・
メンタルサービスセンター代表・カウンセラー. 大東文化大学非常勤
講師. 長年,DV被害者支援に携わると同時に,日本で初めてDV加害
者更生プログラムの体系的実践に着手, その方法論の整備,専門家
研修の提供等により,この分野をリードしてきた. 日本カウンセリング
学会東京支部会・運営委員.民間相談機関連絡協議会幹事.著書に
『ドメスティック・バイオレンス』(岩波書店) ,『DV加害男性への心理
臨臨床の試み-脱暴力プログラムの新展開』(新水社)、 『平和を創
る心理学』(ナカニシヤ出版)、他多数. 家庭裁判所・国の研究機関・
自治体・弁護士会・大学・学会等から,幅広く講演や研修会の依頼を受
けており, その優れた研修指導は多くの人々から支持されている.
資格:日本カウンセリング学会認定カウンセラー.


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 《研修会記録映像・面接デモンストレーションと解説》

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※長年、効果的な面接法を追求してきた講師による、卓抜したワザとコツがたちどころに分かります.見ると思わず引き込まれます.音声・画面は十分鑑賞に堪える状態です.
〔講 師〕草柳 和之(大東文化大学非常勤講師/メンタルサービスセンター代表)

■頒価:350円(送料別) 〔お問合せ〕メンタルサービスセンター
  Tel.03-3993-6147、070-5016-1871

◆2015.8.23(日)《DV被害者支援スキルアップ研修会》
「DV被害者のタイプ別援助のコツ=息せき切って話す被害者への対応」
―ペーシングとリーディング、リフレイミングの活用―

◆《2016.2.7:With Youさいたまフェスティバル》 ★歌詞の並びによるDVカルタ投影映像付
草柳和之作詞・野村誠作曲『DV撲滅ソング~DVカルタを歌にした』⇒グループ歌唱記録映像


〔参加者の感想〕
●弁護士 ♂
「私が全て悪いんです」「夫のもとに帰らなければならないんです」と言う被害者に自分の考えを
押しつけるのではなく、被害者が自分から変われるよう援助することの大切さを学びました。カウ
ンセリングの技法が中心でしたが、法律相談の場面でも生きてくるヒントをいくつも頂きました。

●元被害者・カウンセリング学習者 ♀
研修会では、被害者への具体的な言葉の使い方や介入の仕方を学び、数多くのロールプレイも実践につなげられると思いました。私自身がDVの被害経験者であり、暴力の構造のところで、それを再確認することで、被害者へのより良いケアについて考えさせられる充実した研修会でした。

●一般病院・ソーシャルワーカー ♀
研修会に参加して、今まで当然と思い込んでいたこと、そして、そのことに何かしっくりこないと感じていたことに、新たな視点で気づくことができました。研修の内容も、参加者が技術を身につけられるような体験型になっており、1回の研修で、学んだ技術を自分のものにすることは難しいですが、得られたものは大きかったと思います。

●精神科クリニック勤務・精神科医 ♂
以前から、DV被害者の理解を深め適切な治療を導入するのは、重要な課題と考えていました。孤高の心理臨床家とも思える講師が提供する本研修会では、DV問題を考える基本概念の説明から様々な技法を駆使したロールプレイの実体験まで密度濃く学習できました。これらの対処法を自分のものにするには研修時間をもっとほしいくらいで、研修はあくまで出発点に過ぎず、試行錯誤を繰返してDVの診療を展開していきたいと考えています。
 

介護現場で行うレク・活動がご利用者の目標達成の手段になる! 『日本ケアレク研修大会2016』を全国4都市で開催

 投稿者:小川 真弘メール  投稿日:2016年 5月 9日(月)20時33分56秒
返信・引用
  介護現場で行うレク・活動がご利用者の目標達成の手段になる!
『日本ケアレク研修大会2016』を全国4都市で開催
ホームページ:http://www.tsuusho.com/care_rec/

日本通所ケア研究会(株式会社QOLサービス代表取締役社長/会長 妹尾弘幸)は、介護現場で提供するレクリエーション(以下、レク)を「レク=ゲーム」「あ~楽しかった」で終わらせるのではなく、その後のケア・機能訓練や活動などを創造し生かせるプログラムの提供方法やアプローチの手法・考え方など「手段」としてのレクを実際に体験しながら学ぶ参加体験型研修会『日本ケアレク研修大会2016』を福岡・横浜・大阪・名古屋で順次開催いたします。詳細は次のとおりです。

■内容
今研修では、「身体機能を改善するための目的別レク・アクティビティ」「心身機能・認知機能を高め、進行を緩和するレク・アクティビティ」「「活動」「参加」が難しい方の心を動かすレク・アクティビティ」「疾患別に「活動」「参加」の視点を取り入れた機能訓練やリハビリレク」を大きなテーマに12の分科会を通して、既存のレクが生活に役立つレクに変わる手法を学んでいただきます。

【分科会テーマ】
「とにかく下肢筋力アップ!!のレク・アクティビティ」
「場面ごとに役立つ!転倒予防のためのレク・アクティビティ」
「ADL・IADLに必須!身近なものを使って行うバランスレク!」
「自己選択やコミュニケーションが困難な中・重度(要介護3~5)の方が楽しく続けられるレク・アクティビティ」
「バリエーションを増やす!認知症の方の「記憶力」「注意力」「見当識」「計画力」改善につながるレク・アクティビティ」
「寝たきり+重度認知症の方に何をするのか?」
「レクを拒否する方や抑うつ傾向にある方にどう関わるのか?」
「活動をしたがらない方の参加・自立に結びつけるレク・アクティビティ」
「いろいろな症状を持つご利用者が楽しみながらADL・IADL維持向上に取り組むレク・アクティビティ」
「パーキンソン病の方への活動・参加を改善するレク・アクティビティ」
「脳卒中片麻痺の方の活動・参加を改善するレク・アクティビティ」
「膝痛、大腿骨頚部骨折など運動器疾患がある方の「活動」「参加」を改善するレク・アクティビティ」

■開催日
<福岡会場>2016年6月18日(土)10:00~16:00
<横浜会場>2016年7月3日(日)10:00~16:00
<大阪会場>2015年8月7日(日)10:00~16:00
<名古屋会場>2015年8月21日(日)10:00~16:00

■参加費
各会場10,000円(税・資料代込み)

■開催場所
<福岡会場>福岡県中小企業振興センター(福岡県福岡市博多区吉塚本町9-15)
<横浜会場>ウィリング横浜(神奈川県横浜市港南区上大岡西1-6-1)
<大阪会場>ATCホール(大阪府大阪市住之江区南港北2-1-10)
<名古屋会場>ポートメッセなごや(愛知県名古屋市港区金城ふ頭2-2)

■講師
川畑 智 氏(株式会社社「Re学」代表取締役/理学療法士)
濵田 桂太朗 氏(株式会社ユニティ代表取締役/作業療法士)
川鰭 淳子 氏(介護老人保健施設仙寿なごみ野施設統括部長/看護師)
森田 まゆみ 氏(長与病院通所介護作業療法士)
石田 竜生 氏(介護エンターテイナー/作業療法士)
小室 雅紀 氏(和迩いきいきリハビリセンター管理者/作業療法士)
佐久間 由香 氏(社団法人creve医療福祉コミュニケーションカレッジ学長)
松本 健史 氏(生活リハビリ道場理学療法士/合同会社松本リハビリ研究所)

■その他
・当日の各分科会の移動は各時間帯ご自由にお好きな講座へご参加いただけます。
・希望者は研修会終了後に講師の方との「情報交換会」をご用意しております
・大会参加者の皆さまには、「ついで運動」A4版小冊子をプレゼントいたします!

■申し込み方法
公式ホームページまたは事務局までお問い合わせください。
ホームページ:http://www.tsuusho.com/care_rec/

■お問い合わせ
日本通所ケア研究会事務局
担当:小川 真弘
〒721-0902
広島県福山市春日町浦上1205株式会社QOLサービス内
TEL:084-971-6686
FAX:084-948-0641
メール:info@tsuusho.com

http://www.tsuusho.com/care_rec/

 

栃木の温泉とお花見に参加

 投稿者:岩手県元盲ろう者会員松岡幹夫メール  投稿日:2016年 4月10日(日)19時19分9秒
返信・引用
    岩手の盲ろう者友の会を辞めた後は口封じからどこの団体も生かせず誰一人関わらせない圧力は10年続き昨年のの講演会も通訳不在。派遣通訳は頼まず相談員と友の会事務佐々木聖子さんだけで言い訳一つ無い。情報センターに調査を願ったら説明不足を癇癪でガードされた。おまけに口封じの圧力も強まり年賀状は一つも来なくなり県庁の課長は協力していたことがセンターの密告から沈黙させられた。深まる疑問からセンターと友の会事務に疑問の質問して返事無しは3ヶ月に入った。
 社会参加復権を賭けて温泉と当地の友の会との交流から再び栃木に単身向かうのに通訳介助チケットは3月厳守で届けると言って届かず、前日に一関の課長と相談員が揃ってチットなしでも心配ないと言う。これは知っているのに。友の会は県の看板団体で代返を頼まれたらしいこと。必死でかばう。言いだした本人が詫びるなり弁解なりすべきでないか。
 栃木行きは要介護の身とは言え社会参加復権を求めての強行。 4月1日宇都宮駅で当地の友の会代表の上杉さんと通訳介助の大塚達夫さんが待っていた。
 栃木は岩手の友の会に電話して岩手は許可するという形だと。 辞めていて本人の勝手のはず。今年は岩手国体の年で何も無かったことにしたいらしいのが判る。
 通訳介助を頼む立場ではきつく言えず片道だけになって帰りはタクシーと電車になるかと思ったが温泉は30キロ以上離れていた。それを往復付き合ってくれ更にホテルや夕食まで付き合ってくれた。温泉は山の中かと思ったら広大な平原地帯の中だった。
 次の日は大塚さんがホテルに迎えに来て共にバス停に。合計30人ほど来ていた。昨年通訳介助してくれた前栃木県聾唖協会長の高梨さんも来て再会した。 盲ろう者は4人。内一人が住所交換を申し出てきた。自分より一つ年下だった。お花見にしろ岩手は盲ろう者友の会、聾唖協会、難聴者の会、全通研の差別徹底で多勢の人と共に語り合うのは10年ぶりになる。6人位と話が出来近くの神社にも参拝した。
 お花見会の場所は東雲公園と言って一関の釣山公園、盛岡の城跡公園の何倍もあった。桜の花は近くで見ると10センチ近くあった(レンズのせいらしい)。終わりに記念撮影して駅に向かい栃木の計らいから帰りもあわてず2人に見送って貰った。
 理解、協力してくれた課長や栃木の人たちのおかげ楽しい思い出になり何一つトラブルも無く帰って来れた。
  過去に全国大会の終わりに新横浜から一人で帰れと言われて鉄道員の指示で乗り換え4つを間違えずに帰ったことがある。


 

東京加害者臨床研究会 :第 9回

 投稿者:草柳和之  投稿日:2016年 4月 8日(金)00時07分18秒
返信・引用
   DV防止法の施行以後、精神科クリニックや相談室に来所するDV加害者が増えており、加害者の心理療法の方法論に関する研修の必要性が高まっています。しかし、加害者は言い訳や自分の考えの正当化などにより変化しにくく、臨床家にとって独特な困難を感じさせます。

心理相談機関“メンタルサービスセンター”では、その代表・草柳和之(下方にプロフィールあり)が創案し体系化した、加害者の変化を促す有効なアプローチを、2001年5月より『DV加害者心理療法研修会〈土・日〉』を通して提供してきました。この研修会は毎回好評を得ており、参加者から、より発展した研修の要望が寄せられてきたため、この分野に関心ある臨床家が集まり、自主運営で例会を継続していくための研究会を、2014年5月に立ち上げました。

本研究会の活動によって、日本の臨床家が加害者に対して効果的な面接ができるような“臨床力”の底上げに貢献していきたいと考えています。関心のある方のご参加をお待ちしております。
                     ♪
・このアプローチは被害者支援との整合性を大切にしており、被害者の面接にも大いに役立ちます.
・こだわりの強い加害者クライエントを揺さぶり、臨床家のペースに持っていく面接スキルがあります.
・加害者クライエントの面接に関して、戸惑いなく確信をもった方針で運営できるようになります.
・本研究会で学ぶスキルの多くはbrief therapyの応用で、他の困難ケースの面接に広く活用できます.
                   ♪
■参考論文:草柳和之「DV加害者更生プログラム-体系化された加害者の心理療法序論」
『こころの科学No.172/2013.11』(日本評論社)
:草柳和之「加害者臨床事始め、そしてDV加害者に特化した心理療法の構築へ」
『精神療法Vol.41,No.1/2015.2』(金剛出版)

【例会内容予定】
・加害者の心理療法の理論の基礎をレクチャー、講師による面接の実演、スキルトレーニングを実施する。
・参加者から加害者ケースを報告いただき、困難を感じた面接場面にしぼって、講師による解説とデモンス
トレーションを行う。(長期の面接経過は極力取り扱わず、個人情報は最小限にする)

〔日 時〕2016年5月21日(土)pm2:00~5:00 (会の終了後に、40~50分の懇親会あり)〈次回: 8月いずかの日曜日、年4回の例会を予定〉

〔講 師〕草柳 和之 (大東文化大学非常勤講師、他)
〔参加費〕3,000円(初回参加の方1,000円)
〔会 場〕聖書キリスト教会:東京都練馬区豊玉北 1-12 -3(西武池袋線江古田駅徒歩 8分)
地図:http://seishokirisuto.com/?page_id=77

【申込み・予約:東京加害者臨床研究会世話人】
健康科学大学 健康科学部 福祉心理学科
専任講師 鈴木真吾 shsuzuki@kenkoudai.ac.jp
Tel.0555-83-5246(直通)
→下のメンタルサービスセンターのHPに情報あり.
 http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/

==================================================
《講師紹介: 草柳和之》
メンタルサービスセンター代表・カウンセラー. 大東文化大学非常勤講師. 東京加害者臨床研究会代表.長年,DV被害者支援に携わると同時に,日本で初めてDV加害者更生プログラムの体系的実践に着手, その方法論の整備,専門家研修の提供等により,この分野をリードしてきた. 日本カウンセリング学会東京支部会・運営委員.民間相談機関連絡協議会幹事.
著書に『ドメスティック・バイオレンス』(岩波書店) ,『DV加害男性への心理臨臨床の試み-脱暴力プログラムの新展開』(新水社)他,多数. 家庭裁判所・国の研究機関・自治体・弁護士会・大学・学会等から,幅広く講演や研修会の依頼を受けており, その優れた研修指導は多くの人々から支持されている.
日本カウンセリング学会認定カウンセラー. NLPマスター・プラクティショナー.

http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/

 

社会参加の顛末

 投稿者:岩手県元盲ろう者会員松岡幹夫メール  投稿日:2016年 3月20日(日)11時48分2秒
返信・引用
          岩手の盲ろう者友の会を辞めたのは事務局長の小笠原利行さんから親を馬鹿と認めろと言う事を馬鹿らしいとして辞めた。馬鹿と言う出所は県聾唖協会の今の石川会長で辞めた後は全通研が聾唖者はかわいそうなんですと言いに来た。
 読み書きも出来ない為の猜疑心から来たことは通訳も知っていたことになる。詫びれば済む話が面子から隠せ隠せとなった。
 構わず別団体を探そうとすると相談員の密告で悪口妨害され、抗議したら大本家に事務局長婦人のひとみさんから脅迫電話された。看板団体の為この頃の県庁の課長は反対に親を馬鹿と認めたらと言い出し、拒否したらかん口令が敷かれた。看板団体を守る為どこの団体も行かせないことは時効になっても10年続いた。県内はおろか県外にも悪口が流された。
  辞めた理由はそのまま言えずデマを流して取り消しが利かず10年も続いている。一般会員や全国の友の会、全国協会にも。
  抗議を諦めて社会参加したてくても妨害が続いた。
 県庁の課長の協力で栃木の無視に対して栃木県庁を動かし強引だが単身乗り込み語り合い和解し賛助会員になった。そして岩手に通訳介助チケットを求め、情報センターに前の年の講演会に通訳が言い訳一つ無しで抜けた調査を願った。説明不足を癇癪でガードされた。この後沈黙号令は広げらけれて年賀状は6人も消え、課長にも沈黙号令が入った。センターの密告。
 もっと公平になってくれと話し、友の会のアドセレスを聞いてかけたが無視されて地元の課長に電話を頼むと伝えたら返事が来た。栃木で使う通訳介助チケットは3月中厳守で届けると。
 ついでに密告の続くセンターと友の会に半年以前の様々な疑問の質問したが今だにどっちも一言も返事がない。事務本人のアドレスなのにいつも事務所にいると限らないとごまかしている。友の会のは受信拒否されている。
 栃木に行かれたらデマを流したことがばれるから妨害したくなる。チケットは栃木に渡るから小細工は利かず遅らせるだけになるがそれなら構わずに行く。命がけになるため無理はしない。
 栃木に悪口攻撃したくても栃木県庁に昨年のお礼と岩手の実態を話してある。友の会も個人情報は守ると言う。それに岩手は国体の年に目立つことをすれば知事にばれてしまう。
 4月に栃木に行き通訳介助の力を借りて温泉に行き次の日は栃木の友の会と交流する。要介護の身で単身乗り込むことになる。 岩手ではチケットは口封じ一人残らずで使えないのだから。
  聾唖者でも知らなかったと言えば正義になると言うより詫びることくらい覚えるべきでないか。


 

暴走しようが看板は正義か

 投稿者:岩手県元盲ろう者会員松岡幹夫メール  投稿日:2016年 2月18日(木)13時22分21秒
返信・引用
   岩手は看板団体を守るために暴走しようが正当化し一人残らず沈黙号令掛けられ、口封じからどこの団体も行かせない。県外にも悪口が流された。
 それでも復権を求めて社会参加を繰り返した。
 そして昨年お盆明けに栃木の福祉課と盲ろうの友の会に手紙とファクスとメールを10回以上出しても無視された。そのころ岩手県庁の課長が司法権がないとして暴走調査も出来ず替わりに社会参加したいなら協力してやれと指令されて地元の2つの振興局の課長が協力に来ました。
 これに勇気づけられて栃木県庁に問い合わせしたらと端に協力的になった。更に後ろに福祉がいることで真剣になった。
 そして強引だけれど今は神経を痛め要介護の身で単身栃木に乗り込み語り合い和解し、参加所会員になった。
 そして岩手に通訳介助チケットを求めました。これは一人残らす口封じの岩手では使えず栃木とだけ使うと差別がはっきりする。
 最初に栃木が無視したことは岩手から相手にするなと悪口が入っていた。
 すると、と。昨年盛岡で講演会があったとき通訳が言い訳抜きで誰も来ない事の調査を願った。結果は説明不足を癇癪でガードしただけ。更に講演会を勧めてくれた人も含めて年賀状が6人消えた。沈黙号令が掛けられた事になる。
 友の会を辞めたのは親を馬鹿だと認めろと言われて馬鹿らしいとして退会したが、出所は県聾唖協会会長。退会したら全通研が聾唖者はかわいそうなんですと言いに来た。これは初めから猜疑心からだと知っていたことになります。
 詫びれば済む話しが面子から隠せ隠せとなって辞めた理由は出任せが流されていた。それで時効になっても10年経っても取りけせず口封じに沈黙号令が掛けられた。
 看板団体だからと暴走しようと司法権のない福祉は何も出来ない。それどころか辞めた理由は一般や全国の友の会、全国協会にもそのまま言えずデマを流し今度の栃木行きも妨害しかねない。 4月に栃木の友の会と交流に行く。詫びるより知らなかったと言えば正義になると言う感覚がおかしいではないか。全国の支援団体さえ知らん顔している。そして協力してくれた県庁の課長にかん口令が入ったか一ヶ月沈黙したまま間もなく退任だろう。
 通訳介助チケットは友の会が発行する。その為どんな小細工されるか判らなく検分に出す事にした。
  それにしても看板団体だからと暴走しても正当化するのは岩手のためになるのか。


 

暴走しようが看板は正義か

 投稿者:岩手県元盲ろう者会員松岡幹夫メール  投稿日:2016年 2月17日(水)19時50分26秒
返信・引用
   岩手は看板団体を守るために暴走しようが正当化し一人残らず沈黙号令掛けられ、口封じからどこの団体も行かせない。県外にも悪口が流された。
 それでも復権を求めて社会参加を繰り返した。
 そして昨年お盆明けに栃木の福祉課と盲ろうの友の会に手紙とファクスとメールを10回以上出しても無視された。そのころ岩手県庁の課長が司法権がないとして暴走調査も出来ず替わりに社会参加したいなら協力してやれと指令されて地元の2つの振興局の課長が協力に来ました。
 これに勇気づけられて栃木県庁に問い合わせしたらと端に協力的になった。更に後ろに福祉がいることで真剣になった。
 そして強引だけれど今は神経を痛め要介護の身で単身栃木に乗り込み語り合い和解し、参加所会員になった。
 そして岩手に通訳介助チケットを求めました。これは一人残らす口封じの岩手では使えず栃木とだけ使うと差別がはっきりする。
 最初に栃木が無視したことは岩手から相手にするなと悪口が入っていた。
 すると、と。昨年盛岡で講演会があったとき通訳が言い訳抜きで誰も来ない事の調査を願った。結果は説明不足を癇癪でガードしただけ。更に講演会を勧めてくれた人も含めて年賀状が6人消えた。沈黙号令が掛けられた事になる。
 友の会を辞めたのは親を馬鹿だと認めろと言われて馬鹿らしいとして退会したが、出所は県聾唖協会会長。退会したら全通研が聾唖者はかわいそうなんですと言いに来た。これは初めから猜疑心からだと知っていたことになります。
 詫びれば済む話しが面子から隠せ隠せとなって辞めた理由は出任せが流されていた。それで時効になっても10年経っても取りけせず口封じに沈黙号令が掛けられた。
 看板団体だからと暴走しようと司法権のない福祉は何も出来ない。それどころか辞めた理由は一般や全国の友の会、全国協会にもそのまま言えずデマを流し今度の栃木行きも妨害しかねない。 4月に栃木の友の会と交流に行く。詫びるより知らなかったと言えば正義になると言う感覚がおかしいではないか。全国の支援団体さえ知らん顔している。そして協力してくれた県庁の課長にかん口令が入ったか一ヶ月沈黙したまま間もなく退任だろう。
 通訳介助チケットは友の会が発行する。その為どんな小細工されるか判らなく検分に出す事にした。
  それにしても看板団体だからと暴走しても正当化するのは岩手のためになるのか。


 

認知症の方の生活を豊かにするためのアプローチを学ぶ『実践!認知症ケア研修会2016』を福岡・大阪・横浜で開催!

 投稿者:小川 真弘メール  投稿日:2016年 1月20日(水)18時55分3秒
返信・引用
  実践!認知症ケア研修会2016
http://www.tsuusho.com/ninchisyokea/

■開催趣旨
認知症ケアの現場では、さまざまなケアの考え方やとらえ方を学ぶことが大切です。その中で、認知症の方が望む生活を実現するために日々新しいケア の確立や、支援の工夫やシステムづくりを実践していかなければいけません。この研修会では、原因・根拠に基づいたアプローチを学んでいただくことで【総合 的な認知症ケア能力】を身につけ、認知症ケアの本質の理解と新しい発見、日々のケアの再確認を目的としています。

■開催日
(福岡会場)2016年2月28日(日)10:00~17:00
(大阪会場)2016年3月13日(日)10:00~17:00
(横浜会場)2016年3月26日(土)10:00~17:00

■開催場所
(福岡会場)福岡県中小企業振興センター(福岡市博多区吉塚本町9-15)
(大阪会場)大阪府教育会館(大阪市天王寺区東高津町7-11)
(横浜会場)ウィリング横浜(神奈川県横浜市港南区上大岡西1-6-1)

■講師
・川畑 智 氏(株式会社Re学 代表取締役)
・松岡 佳美 氏(デイサービスセンターお多福茨城町 管理者)
・渡辺 哲弘 氏(株式会社きらめき介護塾 代表取締役)
・山口 健一 氏(エフステージ白木せいかつのデイ 作業療法士)
・ペ ホス 氏(アプロクリエイト 代表)

■プログラム
「中・重度認知症の方へのアクティビティとその工夫」
「認知症の方の潜在能力を引き出すコミュニケーション法」
「認知症の方への自立支援のアプローチ」
「入浴・更衣・排泄拒否がある方へのアプローチ」
「認知症の方が食事を拒否してしまう原因とアプローチ」
「通いを拒否する人・帰宅願望がある方へのアプローチ」
「記憶力低下に対するケア・環境設定の工夫」
「認識力が低下した方へのアプローチの工夫」
「手続き記憶を活用した認知症の方のADLを高める工夫」
「理由を探る!認知症ケア(1)~なぜ、認知症ケアに行き詰まるのか?~」
「理由を探る!認知症ケア(2)~シーン・アセスメントでチームの視野を広げる~」
「理由を探る!認知症ケア(3)~個性のあるプランへの工夫~」

■参加費
10,000円(税・資料代込み)

■参加対象
認知症ケアに携わる方、興味がある方ならどなたでもご参加いただけます。

■定員
福岡・横浜・大阪会場ともに150名

■その他
本研修会は日本認知症ケア学会単位認定講座です(認知症ケア専門士単位:3単位)

■詳細・申し込み方法について
下記公式ホームページより
http://www.tsuusho.com/ninchisyokea/

■お問い合わせ
日本通所ケア研究会事務局
担当:小川
〒721-0902 広島県福山市春日町浦上1205
TEL:084-971-6686
FAX:084-948-0641
メール:info@tsuusho.com
HP:http://www.tsuusho.com/

http://www.tsuusho.com/ninchisyokea/

 

DV加害者の心理療法研修会

 投稿者:草柳和之  投稿日:2015年12月20日(日)21時33分25秒
返信・引用
    DV防止法の施行以後、精神科クリニックや相談室に来所する加害男性が増えており、加害男性に対する心理療法の方法論に関する研修の必要性が高まっています。加害男性は変化しにくく、臨床家がアプローチする際には独特な困難が存在します。
 加害者の心理療法には、通常の臨床とは異なる方針が必要なことが分かっています。この研修会では、加害者の行動と認知の変化を、あらゆる加害行為に対し徹底して責任をとることに収束する、新しい心理療法の体系を提供します。加害者の心理機制を理解し、彼らの自己防衛を巧みに揺さぶり、丹念に解体していく多様な技法を学びます。加害者プログラムが義務化されていない制約がありながら、被害者支援との整合性を重視し、最大限に加害者対応の役割を発揮するためのノウハウを学ぶことができます。

■参考:草柳和之『DV加害男性への心理臨床の試み-脱暴力プログラムの新展開』(新水社)
参考論文:草柳和之「DV加害者更生プログラム――体系化された加害者の心理療法序論」雑誌『こころの科学No.172,2013.11』(日本評論社)

【内容項目予定】
加害行為の本質/加害者の心理療法の理論/多層的介入モデル/ジェンダーと男性の精神病理/モチヴェーションを高める工夫/相手を尊重するコミュニケーションの作り方/心理教育的アプローチの実際/偏った認知の修正/転移と逆転移の理解/他
                           ♪
〔日 時〕2016年1月30日(土)[pm1:30~9:00]+31日(日)[am9:30~pm4:30] <毎年冬に開催>

〔受講費〕14,040円(一日のみ:7,560円) →振込み後に会場案内を送ります.

〔講 師〕 草柳 和之(大東文化大学非常勤講師/日本カウンセリング学会認定カウンセラー)

〔会 場〕大東文化会館(東武東上線東武練馬駅1分):板橋区徳丸2-4-21、、他

〔主 催〕 メンタルサービスセンター:〒176-8799 練馬郵便局留/℡03-3993-6147、070-5016-1871
http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/                 ♪                  ♪

〔備 考〕
★参加の際の条件:過去にDV加害行為が存在しないこと.

★当センター事務局に電話予約後、次の口座に受講費をお振込み下さい.振込み確認後に会場案内を送ります.
[みずほ銀行 桜台支店 (普)1438903 名義:メンタルサービスセンター 草柳和之]

★納入された受講費は、主催者の都合による不催行の場合を除き、返却しかねますことをご了承下さい.

========================= 【講師紹介】 ●草柳 和之=========================
▲メンタルサービスセンター代表・カウンセラー. 長年、DV被害者支援に携わると同時に、日本のDV加害者更生プログラムの第一人者であり,その実践は新聞・TV・雑誌等を通じて広く紹介される.最近、国外とネットワークをもち始め、海外のDV問題関係者からも,その独自な加害者プログラムの方法論が評価され始めている.資格:日本カウンセリング学会認定カウンセラー.
▲大東文化大学非常勤講師. 日本カウンセリング学会東京支部会・運営委員.民間相談機関連絡協議会幹事.著書に『ドメスティック・バイオレンス』(岩波書店),『DV加害男性への心理臨床の試み-脱暴力プログラムの新展開』(新水社)、 共著に 『標準 音楽療法入門 下』(春秋社)、平和を創る心理学』(ナカニシヤ出版)、他多数. 家庭裁判所・国の研究機関・自治体・弁護士会・大学・学会等から,幅広く講演や研修会の依頼を受けており, その優れた研修指導は多くの人々から支持されている.
社会貢献支援財団より、平成27年度社会貢献者表彰を受賞した.

http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/

 

全国障害者支援団体に一言 

 投稿者:岩手県元盲ろう者会員松岡幹夫メール  投稿日:2015年11月23日(月)00時06分10秒
返信・引用
   岩手の友の会の暴走は看板団体だからと福祉は見なかったの扱いする。時効になった話しは聾唖者は法律が通らず知らなかったと言えば正義になると本人が言い、通訳はかばったと言えば暴走でも一体の扱いで白紙化されるらしいが此方に9年説明は来ていない。反対に関係者、団体全て沈黙号令した。
 説明の来ないままヘレン・ケラー財団や全国協会に訴え続けた
 けれど社会参加妨害は看板団体の仕業となると福祉は見なかったことにするため口封じかん口令を更に広げた。関係者、団体は全て沈黙号令された。講演会の通訳抜きも号令か。言い分け抜き。
 それが時効の話しとは別に9年続いている。県庁の課長は差別も口封じも容認していた。通訳差別は口封じのためです。
 友の会を辞めたのは親を馬鹿と認めないで辞めたのだ。一般や全国の友の会や全国協会にそのまま言えず出任せを流した。聾唖者の敵だとでも言ったろう。そして取り消しも利かず9年も続いている。どこの団体にも行かせない。障害者の社会参加推進センターにもかん口令を敷かれた。県外にも悪口が入っていた。看板団体だからと福祉はいつまで尻ぬぐいするのか。
 栃木にも悪口入っていて知らん顔されたが県庁にお願いしたらとたんに協力的になり此方も地元の福祉の協力で実現して和解となった。そして岩手に通訳介助チケットを申し込んだ。
 これば一人残らず口封じの岩手では使えない。栃木とだけ使うと差別は歴然となる。大あわてで悪口妨害が来る。こんな事繰り返してどこが合法的なのか。
 栃木は個人情報は守るという。
 全国の障害者支援団体には白紙化と同じというのか。 たかが障害者と決め付け質問一つ寄越さすに解決するのか。障害者が社会参加復権を求めているのです。しかも課長は通訳差別の容認をしている。一人残らずの口封じは友達さえ全て奪ったことになる。今は要介護の身、。
 課長に調査の窓口にするとごまかされる。知事に差別号令しましたかと聞けば判る。全国の支援団体は手紙もファクスも応じず実名で訴えます。決め付けるより誠意ある答えの説明を求めます。
 全国障害者自立支援の会、全国障害者問題研究会、日本身体障害者団体連合会、ノーマネットソーシャルワーカー、日本リハビリティション協会、他様。

 

「SI法」による箱庭療法ワークショップ

 投稿者:草柳和之  投稿日:2015年11月17日(火)23時37分15秒
返信・引用
  毎年好評の「SI法(Skill Integrated Method)」による箱庭療法ワークショップが開催されます。
皆さんは、「箱庭療法」という言葉は耳にしたり、目にしたりしたことがあるかと思います。「箱庭療法」は、1950年代にスイスの心理療法家D.カルフが創始し、1965年に河合隼雄氏により日本に紹介された心理療法です。ユング派の理論を基に発達してきた技法ですが、日本では、ユング派ではない方にもカウンセリングの中で使われてきました。
「SI法」は、通常行われている「箱庭体験」と違って、箱庭を作るだけでは終わりません。箱庭を作った後、今回の講師で、SI法開発者である草柳和之氏が、箱庭制作を体験した人の内的プロセスを丁寧に促進し、素晴らしく心揺さぶる体験に発展していきます。
今回の講座では「SI法」による箱庭療法を体験していただくことを目的としています。SI法は、NLP・ゲシュタルト療法などの要素も含まれておりますので、各種療法を学んでいる方にもお勧めです。


【日 時】2015年12月6日(日)10:00~17:00

【参加費】GA(主催団体)会員:4,000円、GA会員以外:7,000円(事前振り込み)
     振込先 郵便貯金記号10070番号94302261 GESTALT ASSOCIATES

【参加資格】特になし カウンセリング学習経験のない方もどうぞ

【定 員】20名(先着順。定員に達し次第、締切ります)

【場 所】 国立オリンピック記念青少年総合センター ℡03-3467-7201
         渋谷区代々木神園町3-1(小田急線参宮橋駅8分)/
        (地図)http://nyc.niye.go.jp/facilities/d7.html

【講 師】草柳和之氏(大東文化大学非常勤講師/日本カウンセリング学会認定カウンセラー)
〓草柳和之:講師紹介〓
 メンタルサービスセンター代表・カウンセラー〔http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/〕. 大東文化大学非常勤講師.早稲田大学など、いくつかの大学で非常勤講師を務めた.長年、箱庭療法では、(社)日本産業カウンセラー協会を中心に研修やワークショップを担当し、好評を得てきた。近年は虐待・ドメスティック・バイオレンス(DV)の分野の臨床に力を尽くし、特にDV加害者の心理療法の領域では、日本の第一人者である。その活動は、TV・新聞・雑誌等のマスコミを通じて広く紹介される。著書「ドメスティック・バイオレンス」(岩波書店)、「DV加害男性への心理臨床の試み」(新水社)、共著に、日野原重明監修『標準 音楽療法入門 下』 (春秋社)、『平和を創る心理学』(ナカニシヤ出版)他、多数. 家庭裁判所・国の研究機関・自治体・弁護士会・大学・学会等から幅広く講演や研修会の依頼を受けており,その優れた研修指導は多くの人々から支持されている.
★平成27年度社会貢献者表彰受賞(公益財団法人・社会貢献支援財団)★
資格:日本カウンセリング学会認定カウンセラー.NLPマスター・プラクティショナー.

【お申込み・お問合せ先】ゲシュタルト・アソシエイツ(GA)
ホームページからお申し込みください。http://www.gestalt-a.org
【企画担当】檀野 竹美 takemid@aol.com

      ↓      ↓
講師の草柳和之がリードした箱庭療法のワークの体験記が、以下の雑誌に掲載されていますので、ご参照下さい。
『箱庭療法体験記』
「FiLi(フィリ)別冊 癒しと気づきのワークショップ・カタログ」(フィラ・プロジェクツ刊)
http://www.fili.co.jp/mind/m00/m00-06-03.htm

http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/

 

障碍者支援団体各位様

 投稿者:岩手県元盲ろう者会員松岡幹夫メール  投稿日:2015年11月15日(日)19時13分36秒
返信・引用
   前略 盲ろう者の支援団体ヘレン・ケラー財団の他全国の主な団体に障害者の社会参加妨害について片っ端から訴えました。
 殆ど全部が知らん顔しています。何のための支援団体ですか。
 聾唖者は法律も通らなく責められず通訳はかばったと言えば暴走でも白紙化され双方何も無かったことにされるらしいこと。
 そして関係者は一人残らず沈黙を強いられる。こちらに説明は9年も来ていない。
 友の会を辞めて9年も誰一人とも関わらせない。どこの団体も行かせない。通訳は頼めない圧力となった。けれど時効になった話しではなく社会参加復権を求めても9年もかん口令と友の会関係が妨害し続けた。福祉は証拠不十分を盾に何もしないばかりか籾つぶして岩手の看板団体として見なかったことにした。
 かって福祉が公平になったときに友の会事務局長小笠原利行さんに謝罪を求めたら逃げ回ること3年になる。福祉に文句言っても知ったことでないとしか言わないだろう。
 東京からケースワーカーが2回来て代理人として友の会事務局長と話したら追っ払われ差別は当然だという。知事がそう言ったのか。ケースワーカーは法テラスに頼めと言い残して帰った。
此方はとっくに時効の話ではなく社会参加復権を求め続けた。
岩手では障害者の社会参加推進センターも更生相談所もかん口令が入ってはどこも行けなく籾つぶしを計られたことになる。
 他県として栃木に向けても相手にするなとされていた。それを福祉の協力で要介護の身で一人で強引に栃木に行き和解し、賛助会員になった。
 そして岩手に通訳介助チケットを求めた。県庁の課長は関わりを嫌がり一人でやれと言う。友の会とまともにやれる訳が無く地元の課長に頼み了解となった。
  さてこれは岩手では障害者の社会参加推進センターさえもかん口令が入り一人残らず口封じでは使えない。栃木とだけ使う差別は歴然となる。そして大慌てで栃木に悪口妨害が行くだろう。  これに対して栃木は個人情報は守るという。
 全国の支援団体はこれでも岩手の態度が合法的に見えるのですか。看板団体だからと暴走、妨害を正当化され関係者は沈黙を強いられたとしか見えないではないか。盲ろうの全国協会もヘレン・ケラー財団も初めから一言も言わない。時効の話は抜きにしてもだから何のための支援団体なのか。岩手の知事が差別号令したとは思えない。社会参加復権を求め要介護の身で来年で10年になります。責任ある返事を求めます。後略    岩手県松岡幹夫

 

介護保険制度改正・介護報酬改定への徹底対応とその後のアクション

 投稿者:日本通所ケア研究会 小川メール  投稿日:2015年10月 9日(金)12時20分29秒
返信・引用
  制度がデイに求める徹底対応と地域に根付くデイを創る!
機能訓練・生活行為向上リハ・認知症ケア・中重度者ケアに力点をおいたデイづくりに必要な条件とは!?

【この研修であなたが学ぶコンセプト】
(1)要支援者・要介護者が地域や在宅で生きがいを持って活動するための地域との連携
(2)制度改正・報酬改定に左右されない強いサービスづくり
(3)進化するデイでの認知症ケアを知り実践する
(4)ご利用者の「できそうなこと」「したいこと」を聞き取りながら目標をステップアップしていく流れ
(5)書類・記録の効率化でスタッフの負担削減・機能訓練の効果アップ
(6)激動の介護業界の「これから」の動きを知る

【大会・研修会テーマ】
介護保険制度改正・介護報酬改定への徹底対応とその後のアクション
~本格化する地域密着型デイ・新しい総合事業への対応と制度が求める卒業型デイのつくり方~

■大会1日目プログラム

●特別講演
「地域包括ケアシステムの実現と次期介護報酬改定に備えてこれからのデイに望まれるもの」
講師:谷内 一夫 氏(厚生労働省老健局振興課 課長補佐)

●シンポジウム
「地域密着型デイへの対応と小規模デイの生き残り」

●セミナー
「これからの介護は成果報酬!デイの質の評価方法と具体的事例」
講師:国府田 文則 氏(三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社経済・社会政策部 主任研究員)

「認知症の方の活動・社会参加を実現する事業所づくり」
講師:前田 隆行 氏(NPO法人町田市つながりの開DAYS BLG! 理事長)

「中小の小規模デイサービスが生き残るために行うべきシステムづくり~小規模デイから地域密着型デイへの移行~」
講師:松村 薫 氏(あんしんケアねっと有限会社専務取締役)

「中・重度認知症の方への生活行為向上リハビリプログラム」
講師:石井 利幸 氏(介護老人保健施設ひもろぎの園リハビリテーション科長)

「生活行為向上を見据えた事業とその実践」
講師:谷川 真澄 氏(有限会社なるざ代表取締役/作業療法士)

「現場で役立つ!認知症の方のBPSDへの対応~行動分析と環境から考える~」
講師:高橋 恵子 氏(有限会社せせらぎ代表取締役)

●実技分科会
「中・重度利用者の良い姿勢を保つためのシーティング技術!」
講師:野田 和美 氏(NPO法人日本介護福祉教育研修機構認定講師/理学療法士)

「個別機能訓練の目標の立て方と効果を上げる在宅アセスメントの方法と記録例~アセスメントからトレーニング例まで~」
講師:濵田 桂太朗 氏(株式会社ユニティ代表取締役)

●大会協賛セミナー
「環境が変われば活動が変わる!ご利用者が輝く自立支援・在宅支援のための環境設定の工夫~全国各地のさまざまな事例紹介とともに~」
講師:山下 総司 氏(医療法人大誠会グループ本部所属)

「認知症の人の気持ちとコミュニケーション実践講座~心がみえると心がつながる~」
講師:佐久間 由香 氏(社団法人creve-クレイヴ医療福祉コミュニケーションカレッジ
学長)

●ケアの工夫コンテスト
介護現場ではいろいろな工夫がされています。「小さいけれど役立つ!」そんな工夫をお互い発表し合い教え合って明日からの自分たちのケアに生かし合う。それが今回「ケアの工夫コンテスト」を行う目的です。

■大会2日目プログラム

●特別講演
「穏やかな在宅支援を支える認知症リハ・ケアと認知症予防のライフスタイル」
講師:山口 晴保 氏(群馬大学大学院保健学研究科 教授)

「個別機能訓練の考え方~目標・プログラム例と進めていく上でのポイント~」
講師:妹尾 弘幸 氏(日本通所ケア研究会 会長)

●セミナー
「小規模デイの生き残り戦略」
講師:原田 匡 氏(株式会社ケアビジネスパートナーズ代表取締役)

「制度が求めるデイサービスに必要な生活相談員の役割と求められる資質」
講師:渡邉 明子 氏(株式会社楓の風 通所介護事業部部長)

「卒業型デイのつくり方~リハビリカンファレンス・利用者への説明・プログラム・システム・PRの工夫~」
講師:木戸田 真 氏(医療法人博仁会通所・サテライト科科長)

●実技分科会
「中・重度認知症の方へのケアの工夫と環境の工夫」
講師:山下 総司 氏(医療法人大誠会グループ本部所属)

「効果を出すための実践的口腔ケア」
講師:平松 満紀美 氏(NPO法人健口サポート歯るる副理事長)

「デイケア・デイサービスで行うご利用者の生活行為向上のための効果の上がるプログラム」
講師:佐藤 孝臣 氏(株式会社ライフリー代表取締役)

「ケアの視点が変わる!目からウロコの工夫あれこれ~ケアの技術力アップからスタッフ育成まで~」
講師:高居 松次 氏(小規模多機能型施設ほっとひだまり管理者)
講師:永田 かおり 氏(社会福祉法人ひだまり施設長)

「長続きしない、すぐに席を立ってしまう…などの行動がみられる認知症の方へのレク・アクティビティ」
講師:坂本 将徳 氏(介護老人保健施設古都の森作業療法士)

【その他】
・本大会は、日本認知症ケア学会単位認定講座です。(認知症ケア専門士単位:3単位)
・詳細は下記公式ホームページよりご覧ください

【公式ホームページ】
http://www.tsuusho.com/meeting/

(資料請求・お問い合わせ)
日本通所ケア研究会事務局
担当:小川
〒721-0902 広島県福山市春日町浦上1205
TEL:084-971-6686
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メール:info@tsuusho.com

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社会参加をを求めて

 投稿者:岩手県元盲ろう者会員松岡幹夫メール  投稿日:2015年10月 6日(火)07時30分35秒
返信・引用
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 岩手の盲ろう者友の会事務局長から親を馬鹿と妥協しろと言われて馬鹿らしいと退会したら全通研は聾唖者はかわいそうなんですと言いに来た。只の猜疑心から来た話しなら詫びれば済むのに今の県会長のため面子から正義に仕立てた。拒否して別の団体に行こうとしたら悪口妨害。そして抗議すれば大本家に脅迫電話。福祉は親を馬鹿と認めたらと言う。宗教を押しつけて改心を求める。使っている掲示板の中に入って妨害と宗教の押しつけにお前の親父は馬鹿なのだとあざ笑いしていた。しかも宗教の押しつけを更生相談所は知ったことでないという。看板団体の暴走は全て見なかったことにされた。
 抗議は続けたが時効になり諦めて別団体を探そうにも全部妨害された。9年で9つになる。
 県庁の課長は妨害調査が看板団体と判ると手を触れず知らん顔になり、社会参加を望むならと手を貸してやれと地元の振興局が協力に来た。
 矛先を変えただけになるが、それでも講演会を勧めるのは最初に妨害された田体の事務の人だった。参加することにした。聾唖者の講演。
 ところが急な話とはいえ通訳は誰も来ない。土曜の集会は滅多にないのにいい訳一つ来ない。相手にするなと号令を掛けられたことにもなる。 友のの会を辞めてから一人残らず口封じに誰一人とも関わらせない、どこの団体も行かせない圧力は9年も続いているのだ。
 通訳不在で居眠りした。
 県内はかん口令からも団体に入ることは障害者の社会参加推進センターも障害者の110番も更生相談所も知らん顔で反対に相手にするなという中では困難になる。これは障害者の一人くらいほっとけと差別された事になる。知事の指令とは思えない。
 そんな中で栃木に求めたのは交流。いろんな人に心配掛けたが理解者達の協力で9月27日実現した。これも社会参加になる。
県庁の課長は看板団体を守ることだけで暴走、妨害しようと一言も触れない。司法権がないからと言って野放しのまま。
 かん口令とは口封じ差別沈黙の号令だ。知事が指令するはずがない。 助役ではないか。上司のやったことでは課長は手も足も出せない。
 最初に妨害された団体の事務の人が勧めたことは悪く見られていなかったことになる。栃木にしても手のかかる障害者を温かく迎えてくれた。 行列の出来る店にも入った。他県の行事に割り込んだ形で強引だけどハンディはあっても行動するしか道は無く他に手もなかった。 栃木と岩手の協力者、理解者に感謝します。
温泉に泊まるつもりが台風で通れず交流だけにした。  岩手が相手にするなという姿勢しか取れないのを見ると大違いだ。
誰か知事にお宅は差別を公然とやっていますと。


 

Re: 岩手県庁指令

 投稿者:岩手県元盲ろう者会員松岡幹夫 メール  投稿日:2015年 7月19日(日)20時17分57秒
返信・引用
  > No.700[元記事へ]

岩手県元盲ろう者会員松岡幹夫  さんへのお返事です。

>  9年ほど前に岩手県盲ろう者友の会事務局長が当時次期県聾唖協会会長の口利いたこともない親の悪口からお前の親父は馬鹿なのだ妥協しろと言い出し、馬鹿らしいと退会した。すると全通研が聾唖者はかわいそうですと言いに来た。猜疑心からだと知っていた事になる。
>  構わず別団体に入ろうとしたら相談員の密告から友の会事務局長の奥さんの悪口妨害が入って内定が取り消された。これを抗議したら大本家に脅迫電話された。福祉は妥協したらというだけ。拒否したらかん口令を敷かれた。とっくに時効で抗議を諦めて別団体を探した。
>  それがことごとく妨害されて9年で7つになった。
>  県庁に調査をお願いしたら誰が黒幕か判らないまとめ方になった。 行政ではこれがやっとですと。栃木だけ言い訳寄越したが、岩手から何を言われたか警戒し疑問だらけに小細工を感じて断念していた。
>  和解に合意求め課長も喜んだが沈黙の仲間入りか。所詮只の言い訳。
>  他の6つは揃って沈黙。殆ど全部に喋るなとされている。
>  更正相談所も障害者の社会参加推進センターも知らん顔している。 友の会の暴走は社会参加妨害でも見なかったの扱いにされた。
>  妨害が事実でも一関のベテラン通訳8人に打開策求めてもこれも沈黙している。県聾唖協会ばかりか県庁からも口封じが入った。
>  岩手の看板団体を守ろうと号令かけこっちは悪に仕立てるのか。
>  それは他県にも飛んだのか。全国協会もいくら抗議しても沈黙のまま。障害者の一人位はと社会参加はおろか復権さえさせない。
>  福祉課でも上のやったことでは関わりを嫌がりだす。
>  社会参加どころか復権もさせず揉みつぶせという指令ではないか。
>  県難連と大阪すまいるは手のひら返して嘘のまま沈黙。友の会と中途の会は警察沙汰寸前まで行く暴走も何もなかった扱い。かん口令が絡んでいると思う一関身障協は調査の対象外にされそれを入会希望と催促3回を無視したことと電話「特に言うことない」ということを質問した。ころっと忘れたと障害者を代表する会長が言う。福祉は馴れ合い過ぎて「あそう」だけ。こちらへは理解すべきと言う。他の人に聞いてみると障害者は一等頭おかしいとしか見えないと。かん口令のせいと丸見え。再抗議には逃げ回ることを繰り返して沈黙の仲間入り。
>  地元で村八分騒ぎを起こした人も地元出身で水沢のサークル会長も脅迫電話された大本家に此方の親の悪口流して弁解も謝罪もしないで逃げ回りこれも沈黙の仲間入り。
>   此方以外殆ど全部の関係者が口封じされていることも事実なのです。
>   岩手の看板団体の暴走をひた隠しするため時効になっても9年しても続けられ事実でも一般会員は誰一人口封じされている。
>   全部が上からの号令で沈黙している。栃木も和解より沈黙を選ぶ。
>
 

岩手県庁指令

 投稿者:岩手県元盲ろう者会員松岡幹夫 メール  投稿日:2015年 7月19日(日)20時16分46秒
返信・引用
   9年ほど前に岩手県盲ろう者友の会事務局長が当時次期県聾唖協会会長の口利いたこともない親の悪口からお前の親父は馬鹿なのだ妥協しろと言い出し、馬鹿らしいと退会した。すると全通研が聾唖者はかわいそうですと言いに来た。猜疑心からだと知っていた事になる。
構わず別団体に入ろうとしたら相談員の密告から友の会事務局長の奥さんの悪口妨害が入って内定が取り消された。これを抗議したら大本家に脅迫電話された。福祉は妥協したらというだけ。拒否したらかん口令を敷かれた。とっくに時効で抗議を諦めて別団体を探した。
 それがことごとく妨害されて9年で7つになった。
 県庁に調査をお願いしたら誰が黒幕か判らないまとめ方になった。 行政ではこれがやっとですと。栃木だけ言い訳寄越したが、岩手から何を言われたか警戒し疑問だらけに小細工を感じて断念していた。
 和解に合意求め課長も喜んだが沈黙の仲間入りか。所詮只の言い訳。
 他の6つは揃って沈黙。殆ど全部に喋るなとされている。
 更正相談所も障害者の社会参加推進センターも知らん顔している。 友の会の暴走は社会参加妨害でも見なかったの扱いにされた。
 妨害が事実でも一関のベテラン通訳8人に打開策求めてもこれも沈黙している。県聾唖協会ばかりか県庁からも口封じが入った。
 岩手の看板団体を守ろうと号令かけこっちは悪に仕立てるのか。
 それは他県にも飛んだのか。全国協会もいくら抗議しても沈黙のまま。障害者の一人位はと社会参加はおろか復権さえさせない。
 福祉課でも上のやったことでは関わりを嫌がりだす。
 社会参加どころか復権もさせず揉みつぶせという指令ではないか。
 県難連と大阪すまいるは手のひら返して嘘のまま沈黙。友の会と中途の会は警察沙汰寸前まで行く暴走も何もなかった扱い。かん口令が絡んでいると思う一関身障協は調査の対象外にされそれを入会希望と催促3回を無視したことと電話「特に言うことない」ということを質問した。ころっと忘れたと障害者を代表する会長が言う。福祉は馴れ合い過ぎて「あそう」だけ。こちらへは理解すべきと言う。他の人に聞いてみると障害者は一等頭おかしいとしか見えないと。かん口令のせいと丸見え。再抗議には逃げ回ることを繰り返して沈黙の仲間入り。
 地元で村八分騒ぎを起こした人も地元出身で水沢のサークル会長も脅迫電話された大本家に此方の親の悪口流して弁解も謝罪もしないで逃げ回りこれも沈黙の仲間入り。
  此方以外殆ど全部の関係者が口封じされていることも事実なのです。
  岩手の看板団体の暴走をひた隠しするため時効になっても9年しても続けられ事実でも一般会員は誰一人口封じされている。
  全部が上からの号令で沈黙している。栃木も和解より沈黙を選ぶ。
 

社会参加妨害調査結果

 投稿者:岩手県元盲ろう者会員松岡幹夫 メール  投稿日:2015年 6月28日(日)03時12分3秒
返信・引用
   7つの社会参加妨害はこちらで判っていることは盲ろう者友の会事務局長夫妻が殆どで1つは県庁からのかん口令だ。更に調べると一関のベテラン通訳8人くらいと他地区の通訳に県聾唖協会役員クラスが真相を知っている。他の一般会員は嘘の辞めた理由を聞いている。
 ます8人は好きだから正しいと言い、猜疑心でも正当扱いして人の親を馬鹿と言うことに同意容認している。聾唖協会会長への過剰庇護通訳達だ。辞めた理由に嘘をばらまいたため時効になっても9年しても口封じを続け誰とも関わらせず社会参加もさせない。賛同者達だ。
 この8人は元会長が4人。学校の先生、元相談員もいる。誰も手紙なり出しても知らん顔のまま。抗議に小野寺奈美子元会長に絞った。 説明不能では逃げるしかない。自分の親を平気で馬鹿にして子供に胸が張れるのかと抗議した。9年になるから打開策を求めた。正しいなら口封じは必要ないのも説明不能から逃げるだけになる。
 水沢のサークル会長小野寺良子さんにしても大本家で恩師であり友の会事務局長の奥さんから脅迫電話受けているのにこちらの親の悪口を言い出した。これをどこから聞いたかと抗議したら謝罪も弁解も出来ず逃げ回るだけになった。
 好きだから猜疑心でも正当化し、親でも平気で馬鹿にする。知らなかったと言えば正義になる。聾唖者の社会は法律も通らないのは判っても一般にはこれではカルト教団としか映らなくなる。
 一関身障協西城直彦会長は地元で総会があった後に訪ねて来た。 昨年1月から入会希望と催促の3回の手紙に知らん顔で電話したら「特に言うことない」だけだったその弁解を聞くことにした。
 手紙はころっと忘れていたと。電話のことは奥さんだと言い、本人は耳が悪いという。これには電話した人も通訳も呆れていた。障害者を代表する人が障害者は一等頭おかしいとしか映らない。これは初めからかん口令のせいだとしたのも当たっていた。一ノ関社協の会長からかん口令を移されたのだろう。ここの社協の会長は何年も問い合わせに答えない。身障協と社協の会長にも抗議の手紙を出すと2回とも知らん顔している。
 岩手の看板田体の暴走を隠すために障害者の社会参加推進センターさえも知らん顔している。
 上の8人にしてもいずれこちらの関わる人に圧力が掛けられる。
 こっち一人に対して残り全部となると口裏合わせればいいと籾つぶしを計っていたから説明不能になった。
 聾唖者だからかわいそうだと言うより社会人なら約束や詫びることを覚えるべきではないか。この会長の暴走振りは同業者に伝わるようにし向けた。知らなかったと言えば正義に成る感覚では約束も詫びることもしない無責任だらけになる。









 

以前続く口封じ

 投稿者:岩手県元盲ろう者会員松岡幹夫メール  投稿日:2015年 6月13日(土)11時53分36秒
返信・引用
   地元の離れた地区に小児麻痺の男がいる。36年前からの知り合い。 年賀状も交わしていた。一関の聾唖者県会長から一人残らず相手にするなという口封じが入っている。親を馬鹿とひいきにだけ話し、ひいき達はこちらに質紺一つせず友の会事務局長がお前の親父は馬鹿なのだ妥協しろと言い出した。馬鹿らしいとして退会した。すると全通研が来て聾唖者はかわいそうなんですと言う。これは初めから只の猜疑心からの憶測の結果だと通訳達は知っていたことになる。謝罪より面子から一人残らずの口封じにされた。上の小児麻痺の男もひいきの一人。
 別団体に行こうとすると相談員の密告で友の会が悪口妨害を入れた。 これを怒って抗議したら大本家に脅迫電話された。
 福祉に抗議すると岩手の看板団体の為反対に親を馬鹿と認めたらと言う。これも蹴ると相手にするなとかん口令が敷かれた。
 そしていくら抗議しても知らん顔で諦めて別の団体探しをした。
 それが妨害7つで県庁の課長に抗議した。そして調査になった。
 一関身障協の会長は昨年1年で3回入会希望と催促の手紙に知らん顔で電話したら「特に言うことない」だけ。そして地元は会費の請求がなく定期総会の誘いもなく退会者扱いしていた。電話したら一関の会長が来た。後から別の用で相談員も来た。県庁からの調査指令も来て会長の弁解を聞いた。手紙はころっと忘れていたと。電話は奥さんで会長は耳が悪いと。呆れた話し。障害者は一等頭おかしいと見られてしまう。相談員も電話した人も呆れている。この理由は社協の会長か理事からかん口令を移された事になる。社協の会長は何年も問い合わせに答えない。
 聾唖者、通訳に法律は通らなく知らなかったと言えば正義になるとトラブルの聾唖者が言う。ベテラン通訳は好きだから猜疑心でも正しいと。
  ひいき達は口封じ相手にするなと言うのに同意している。
 条件付けて退会した。一関の会長も社協の会長も又知らん顔のまま>
 社会参加妨害残りの6つの妨害は6月中に判る。黒幕は盲ろう者友の会事務局長夫妻と県聾唖協会だろう。聾唖者は約束守る事も詫びることもしない。そして面子から謝罪より口封じに走った。一般会員は知らない。真実を知っているのは一部のひいき達だけ。大体読み書き出来るのは岩手で数人しかいない。これでは猜疑心が先行する。
 1,猜疑心でも好きだからでも正しいとして正当化する。
 2,知らなかったと言えば相当悪質でセも正義になる。
 3,猜疑心から口利いたこともない親でもbe課にして当たりの前。
 4,謝罪よりメンツから口封じ一人残らずは当然か。
 5,時効になっても9年経っても口封じは当ら前。
 6,仲間を守るためなら会員は親でも平気で馬鹿にする。
 これらを守る事はまるでカルト教団ではないか。自分にはそれが守れないから再入会して8日で上の条件付けて退会した。

 

草柳和之作詞・野村誠作曲の歌曲「DV撲滅ソング~DVカルタを歌にした」=初演の映写と報告

 投稿者:草柳和之  投稿日:2015年 6月 4日(木)18時01分44秒
返信・引用
  心理臨床家・草柳和之氏は、DV問題啓発ツール《DVカルタ〔注1〕》を製作しました。DVカルタは被害者にとって待望の内容で、DVの様々な局面をユーモアと凝縮した言葉で結晶化し、思わず手をたたきたくなる面白さがあります。それを歌詞として並べて、今や世界的に活躍する作曲家・野村誠氏〔注2〕 がメロディーとピアノ伴奏による歌曲を完成、2015年9月に初演されました。題して「DV撲滅ソング~DVカルタを歌にした」全4曲、演奏時間は約13分です。歌詞内容は深刻にもかかわらず、音楽は明るく時に大胆、シュールだがおかしい、このミスマッチが実にディープな音楽体験へと誘います。
今回、作詞者・草柳氏の独唱による初演の模様を映像で紹介し、以下の点について報告します。
●DVカルタを曲にするまで、どのようなプロセスをたどったか?
●通常、作曲家に作曲を承諾していただくことすら困難。しかし、この特異な企画に作曲家が賛同した経緯とは?
●「DV撲滅ソング」を活用した、今後のプランとは?
みんなで歌おう「DV撲滅ソング」。そして家庭から平和を実現しましょう!!

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〔注1〕「DVカルタ」→草柳和之氏により発案され、2013年春に完成
したDVをテーマにカルタとして編集したもの。い・ろ・は全44枚の
読み札、絵札、解説書(15p)からなる。価格税込1300円(送料別)で、
メンタルサービスセンター〔℡03-3993-6147〕で通信販売している。
-------------------------------------------------------------------
〔注2〕 【作曲者紹介:野村誠】
インドネシア国立芸術大学客員教授。2001~04京都女子大学専任講師。
2003年第1回アサヒビール芸術賞他の受賞歴がある。2006-07年,NHK
教育TV番組「あいのて」を監修、全21回にレギュラー出演し、老人施設
での共同作曲活動などが紹介される。 共著に『老人ホームに音楽がひ
びく』(晶文社)他がある。エディンバラ大学、ハダスフィールド大学(英
国)、マヒドン大学(タイ)、フォルクヴァング大学(ドイツ)、等でワークショ
ップを行う。竹山国際音楽祭(韓国)、Kontrante Festival(オーストリア)、
Facts of Life(英国)等に招待作曲家として参加する。彼の曲は世界
20カ国以上で演奏されている。
-------------------------------------------------------------------

〔日 時〕 2015年7月24日(金)19:00~20:30頃
〔参加費無料〕

〔会 場〕和光大学A棟9階心理教育学科資料室(エレベーターホール前)
〈小田急線鶴川駅(急行新百合ヶ丘駅より下り各駅停車2つめの駅)→徒歩13分〉
〒195-8585 町田市金井町2160   https://www.wako.ac.jp/access/campus.html

〔報告者〕 草柳 和之(大東文化大学非常勤講師/メンタルサービスセンター代表・カウンセラー)

【主催:平和のための心理学者懇談会(平心懇)・お問合せ】
和光大学現代人間学部 心理教育学科 教授: いとうたけひこ(伊藤武彦)
Tel:044-989-7777 (内線:5407) e-mail=shimoebi@gmail.com

・・・・・・・・・・・・・・■| 報告者・草柳和之:紹介 |■・・・・・・・・・・・・・・・・・
メンタルサービスセンター代表・カウンセラー. 大東文化大学非常勤
講師. 長年,DV被害者支援に携わると同時に,日本で初めてDV加害
者更生プログラムの体系的実践に着手, その方法論の整備,専門家
研修の提供等により,この分野をリードしてきた. 日本カウンセリング
学会東京支部会・運営委員.民間相談機関連絡協議会幹事.著書に
『ドメスティック・バイオレンス』(岩波書店) ,『DV加害男性への心理
臨臨床の試み-脱暴力プログラムの新展開』(新水社)、 『平和を創
る心理学』(ナカニシヤ出版)、他多数. 家庭裁判所・国の研究機関・
自治体・弁護士会・大学・学会等から,幅広く講演や研修会の依頼を受
けており, その優れた研修指導は多くの人々から支持されている.
資格:日本カウンセリング学会認定カウンセラー.
【メンタルサービスセンター】 http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/

http://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/

 

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